【ニューヨークショー2017】ホンダ、「クラリティ フューエルセル」のPHEV版とEV版を出展

2017.03.09 自動車ニュース

本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2017年3月8日(現地時間)、2017年ニューヨーク国際オートショー(開催期間:4月12日~23日)への出展概要を発表した。

ホンダブースの目玉は、燃料電池自動車(FCV)の「クラリティ フューエルセル」と共通のプラットフォームを使用した、プラグインハイブリッド車(PHEV)の「クラリティ プラグインハイブリッド」と、電気自動車(EV)の「クラリティ エレクトリック」。両モデルとも米国内では2017年内の発売を予定している。ホンダによれば、同一のプラットフォームで、PHEV、EV、FCVをラインナップするのは世界初だという。このクラリティシリーズでホンダは、2030年に向けて掲げる「四輪商品ラインナップにおける販売数の3分の2をPHEVとハイブリッド、およびFCV・バッテリーEVなどのゼロエミッションビークルに置き換える」という目標に向けた電動化を推進する。

併せて、ジュネーブショー2017で世界初公開した「シビック タイプR」の量産モデルや、北米国際自動車ショー2017で公開した北米向けの新型「オデッセイ」なども展示する予定。

(webCG)

 
【ニューヨークショー2017】ホンダ、「クラリティ フューエルセル」のPHEV版とEV版を出展の画像拡大

関連キーワード:
クラリティ フューエルセル, ホンダ, イベント, 電気自動車(EV), 自動車ニュース

ホンダ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・クラリティPHEV EX(FF)【試乗記】 2019.4.29 試乗記 燃料電池車、電気自動車、プラグインハイブリッド車の3つのパワートレインを同一プラットフォームに採用する、「3 in 1コンセプト」の下で誕生した「ホンダ・クラリティPHEV」。欧州を筆頭にパワートレインの電化が積極的に推し進められていく中、あらためて試乗してその存在意義を再考してみた。
  • ホンダ・クラリティPHEV EX(FF)【試乗記】 2018.8.24 試乗記 ホンダの次世代環境対応車「クラリティ」シリーズに、第3のモデル「クラリティPHEV」が登場。プラグインハイブリッド車としての高い性能を、制約の多いセダンボディーでかなえた同車に、技術オリエンテッドな“ホンダらしさ”を見た。
  • ホンダ・クラリティ フューエルセル(FF)【試乗記】 2016.5.3 試乗記 ホンダの燃料電池自動車「ホンダ・クラリティ フューエルセル」の販売が、自治体や企業へのリースという形ではあるがいよいよ始まった。その実力やいかに? 限られた時間ではあるが、一般道に繰り出すチャンスを得た。
  • ホンダが「クラリティ フューエルセル」の個人向けリースを開始 2020.6.11 自動車ニュース 本田技研工業は2020年6月11日、燃料電池自動車「ホンダ・クラリティ フューエルセル」の個人向けリースの取り扱いを開始すると発表した。これまでは自治体や企業向けのリースのみでの展開だった。
  • ホンダ・インサイトLX(FF)【試乗記】 2019.3.18 試乗記 1999年の初代モデル誕生以来、ホンダ製ハイブリッド車の歴史とともに歩んできたモデル名「インサイト」が復活。「シビック」由来のプラットフォームに独自のハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドi-MMD」を搭載した、新しい4ドアセダンの出来栄えを試す。
ホームへ戻る