メルセデス、「GLC」「GLCクーペ」にテレマティクスサービスを採用

2017.07.26 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツGLC220d 4MATICスポーツ」
「メルセデス・ベンツGLC220d 4MATICスポーツ」拡大

メルセデス・ベンツ日本は2017年7月25日、ミドルサイズSUV「GLC」「GLCクーペ」の一部仕様を変更し、販売を開始した。

「GLC200スポーツ」
「GLC200スポーツ」拡大
「GLC220d 4MATICクーペ スポーツ」
「GLC220d 4MATICクーペ スポーツ」拡大

今回の変更では、新たにテレマティクスサービスの「Mercedes me connect(メルセデス ミー コネクト)」を採用した。

サービスの具体的な内容は以下の通り。

  • 24時間緊急通報サービス:事故検知時(エアバッグやシートベルトテンショナーの展開時)や車内にあるSOSボタンが押された際に、コールセンターが消防に連絡する。
  • 24時間故障通報サービス:ツーリングサポートが必要な際に「Bコールボタン」を押すとツーリングサポートセンターにつながる。
  • リモートドアロック&アンロック:スマートフォンの操作で車両ドアのロック、アンロックができる。(※)
  • リモート(車両)ステータス確認:車両の走行距離、燃料計、平均燃費等の状態をアプリ等で確認できる。(※)
  • リモートセットアップ:アプリの操作で車両バッテリーの充電状況の確認やエアコン設定ができる。(「GLC350e」「GLC350eクーペ」のみ)(※)
  • MB Apps:天気情報や充電ステーション(「GLC350e」「GLC350eクーペ」のみ)の位置や施設情報、インターネットラジオを、MB Appsで表示、使用できる。(※)
  • Door to Doorナビ:スマートフォンアプリから目的地をBluetooth経由でCOMANDシステムに送信できる。(※)

※:2017年8月サービス開始予定。

価格はGLCが602万円から878万円、GLCクーペが632万円から915万円。

(webCG)

関連キーワード:
GLC, GLCクーペ, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ GLC の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデス・ベンツGLB250 4MATICスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】 2020.8.21 試乗記 主要な自動車ブランドの例にも漏れず、さまざまなSUVをラインナップするメルセデス・ベンツ。その一翼を担う新型車「GLB」とは、どんなクルマなのか? ガソリンターボの「GLB250 4MATICスポーツ」に試乗して確かめた。
  • メルセデス・ベンツGLB250 4MATICスポーツ/GLB200d 2020.6.25 画像・写真 メルセデス・ベンツから新型SUV「GLB」が登場。手ごろなサイズで3列7人乗りを実現しており、プレミアムブランドならではの充実した装備も特徴となっている。スリーポインテッドスターのSUV製品群に加わった“新顔”の姿を、写真で紹介する。
  • 「メルセデス・ベンツGLB」に新グレード「GLB180」「GLB200d 4MATIC」が登場 2021.4.5 自動車ニュース 「メルセデス・ベンツGLB」に新グレード「GLB180」「GLB200d 4MATIC」が登場。前者は1.3リッターガソリンターボエンジンを搭載したエントリーモデルで、後者は2リッターディーゼルターボエンジンを搭載した4WD車となる。
  • メルセデスAMG GLA35 4MATIC(4WD/8AT)【試乗記】 2021.2.12 試乗記 「メルセデス・ベンツGLA」のラインナップに加わったハイパフォーマンスバージョン「AMG GLA35 4MATIC」に試乗。レースと共に歩んできたAMGの名を冠するコンパクトSUVは、果たしてどのように仕上がったのか。ワインディングロードでその実力を確かめた。
  • メルセデス・ベンツが新型SUV「GLB」を日本導入 手ごろなサイズの3列7人乗りモデル 2020.6.25 自動車ニュース メルセデス・ベンツが新型SUV「GLB」の日本導入を発表。取り回しのしやすいボディーサイズでありながら、高効率なパッケージにより3列7人乗りを実現している。グレードは「200d」と「250 4MATICスポーツ」の2種類。納車開始は2020年7月ごろを予定している。
ホームへ戻る