「レンジローバー スポーツ マスターピース」限定発売

2017.12.27 自動車ニュース

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年12月27日、スポーツSUV「ランドローバー・レンジローバー スポーツ」の限定車「レンジローバー スポーツMASTERPIECE(マスターピース)」を発表し、同日、受注を開始した。

レンジローバー スポーツ マスターピースは、3リッターV6ディーゼルターボを搭載する「レンジローバー スポーツSE」(2017年モデル)がベース。車外からテールゲートの開閉操作が可能なハンズフリーパワーテールゲートや、シートヒーター(フロントおよびリア)が備わる。

これらを含む主な特別装備は以下の通り。

  • 20インチ スタイル520アロイホイール(5スプリットスポーク)
  • LEDシグネチャー付きアダプティブキセノンオートヘッドランプ(ヘッドランプパワーウォシャー付き)
  • 電動調整可倒式自動防眩(ぼうげん)ドアミラー(メモリー機能、ヒーター、アプローチランプ付き)
  • シートヒーター(フロントおよびリア)
  • プライバシーガラス
  • ハンズフリーパワーテールゲート
  • アドバンスドパークアシスト(縦列駐車および出庫/並列駐車支援機能付き)360度パークディスタンスコントロール
  • ドライブプロパック(ドライバーコンディションモニター、キューアシスト機能付きアダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシスト、リバーストラフィックディテクション付きブラインドスポットアシスト)
  • InControlプロテクト
  • InControlコネクトプロパック(InControlアプリ、InControlリモートプレミアム、Wi-Fiホットスポット)

価格は899万円。ボディーカラーのラインナップとそれぞれの限定台数は以下の通り。

  • フジホワイト:25台
  • サントリーニブラック:20台
  • コリスグレイ:15台

(webCG)

「ランドローバー・レンジローバー スポーツ マスターピース」
「ランドローバー・レンジローバー スポーツ マスターピース」拡大

関連キーワード:
レンジローバー スポーツ, ランドローバー, 自動車ニュース

ランドローバー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第1回:認定中古車のレンジローバー イヴォークを試す 2019.4.26 ランドローバーに認定中古車という選択肢<PR> 英国が誇るSUVの老舗、ランドローバーのモデルを手に入れるのなら、認定中古車という選択肢は大いにアリ。ラグジュアリーコンパクトSUVの先駆けである「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の試乗を通し、リポーターがそう結論づけた理由とは?
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォーク(4WD/9AT)【海外試乗記】 2019.4.5 試乗記 ランドローバーのベストセラーSUV「レンジローバー イヴォーク」がフルモデルチェンジ。将来の電動化も見据えたという新たなプラットフォームを手にした新型は、どのような進化を遂げたのだろうか。ギリシャ・アテネで試乗した。
  • アルファ・ロメオ・ジュリア2.2ターボ ディーゼル スーパー(FR/8AT)【試乗記】
    2019.5.15 試乗記 イタリア生まれのセダン「アルファ・ロメオ・ジュリア」にクリーンディーゼル搭載車が登場。その走りは、このブランドの歴史と伝統を思い起こさせるほど、スポーティーなテイストに満ちていた。
  • ジャガーXJ50(FR/8AT)【試乗記】 2019.5.8 試乗記 「ジャガーXJ」の誕生50周年を記念して設定された、限定モデル「XJ50」に試乗。デビューから10年がたち次期モデルのうわさもチラホラ聞こえる今にあっても、ジャガーの新世代を切り開いたフラッグシップサルーンの魅力は、色あせていなかった。
  • 第2回:ディスカバリー スポーツで知る認定中古車の魅力 2019.4.26 ランドローバーに認定中古車という選択肢<PR> 上質なクルマをお値打ち価格で手に入れたいというわがままに答えてくれる、正規ディーラーの認定中古車。その実力を確かめるべく、「ジャガー・ランドローバー・アプルーブド足立」を訪問。「ディスカバリー スポーツ」の試乗を通して実際にクオリティーを確かめた。
ホームへ戻る