「ルノー・トゥインゴGT」の通常販売がスタート

2018.02.01 自動車ニュース
「ルノー・トゥインゴGT」
「ルノー・トゥインゴGT」拡大

ルノー・ジャポンは2018年2月1日、コンパクトカー「トゥインゴ」の上級グレード「GT」をラインナップに追加し、同年2月22日に発売すると発表した。

 
「ルノー・トゥインゴGT」の通常販売がスタートの画像拡大
 
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トゥインゴGTは、ルノーのモータースポーツ部門であるルノー・スポールが手がけたトゥインゴのスポーティーグレードである。最高出力109psを発生するターボエンジンと専用チューニングを施したシャシーを特徴としている。

同車は、2017年10月に200台の台数限定で日本に導入(5段MT仕様、ボディーカラーは「オランジュ ブレイズ」のみ)されており、当時より2018年はじめにカタログモデル化することがアナウンスされていた。

今回は、新たに6段のデュアルクラッチ式AT(EDC)仕様も設定。また、ボディーカラーにも「グリ リュネール」を追加している。なお、限定車が備えていた、NACAダクトをイメージしたという、ボンネットからルーフ後端へと続くデカールは省略された。

価格は5段MT車が229万円、6段AT車が239万円。

(webCG)

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