【ジュネーブショー2018】「ウラカン スパイダー」の最強バージョン登場

2018.03.08 自動車ニュース
「ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」
「ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」拡大

伊ランボルギーニは第88回ジュネーブモーターショー(開催期間:2018年3月6日~18日)において、新型オープンモデル「ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」を公開した。

 
【ジュネーブショー2018】「ウラカン スパイダー」の最強バージョン登場の画像拡大
 
【ジュネーブショー2018】「ウラカン スパイダー」の最強バージョン登場の画像拡大
 
【ジュネーブショー2018】「ウラカン スパイダー」の最強バージョン登場の画像拡大
 
【ジュネーブショー2018】「ウラカン スパイダー」の最強バージョン登場の画像拡大

ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーは、2017年のジュネーブモーターショーでデビューした高性能モデル「ウラカン ペルフォルマンテ」のオープンバージョン。

エアロパーツ内の空気の流れを変化させることで常に最適な空力特性を実現するアクティブエアロダイナミクスシステムや、最新の軽量化技術を採用するとともに、パワートレインやシャシー性能を強化することで、パフォーマンスの向上が図られている。

ルーフは電動式のソフトトップタイプで、50km/hでの走行中でも17秒で開閉可能となっている。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4506×1924×1180mmで、ホイールベースは2620mm。車体の乾燥重量は、クーペのウラカン ペルフォルマンテ(1382kg)比で125kg増しの1507kgと公表される。

5.2リッターV10ユニットのスペックはクーペと変わらず、最高出力640ps、最大トルク600Nmを発生するが、0-100km/h加速は3.1秒とウラカン ペルフォルマンテ(2.9秒)には一歩譲る。最高速度は325km/h。

ウラカン ペルフォルマンテ スパイダーのデリバリーの開始時期は2018年夏以降。日本における価格は3561万3532円である。

(webCG)
 

関連キーワード:
ウラカン スパイダー, ランボルギーニ, ジュネーブモーターショー2018, モーターショー, 自動車ニュース

ランボルギーニ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランボルギーニ・ウラカンEVOスパイダー/アヴェンタドールSVJロードスター 2019.3.6 画像・写真 伊ランボルギーニは2019年3月5日(現地時間)、V10エンジン搭載の「ウラカンEVOスパイダー」とV12エンジン搭載の「アヴェンタドールSVJロードスター」を、ジュネーブモーターショー発表。それぞれを写真で紹介する。
  • ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー(4WD/7AT)【試乗記】 2018.11.20 試乗記 空力特性を変化させ走行性能を高める空力デバイスや、軽量なフォージドカーボンを採用した「ウラカン」のハイパフォーマンスグレード「ペルフォルマンテ」。そのオープン版として追加された「スパイダー」はどんなパフォーマンスを見せるのか?
  • 三菱eKワゴンG(FF/CVT)/eKクロスG(4WD/CVT)/eKクロスT(4WD/CVT)【試乗記】 2019.5.3 試乗記 日産が開発を主導、三菱が生産を受け持つという役割分担で生まれた、三菱の新型軽ハイトワゴン「eK」シリーズ。ミニバン「デリカD:5」譲りの“コワモテ”が目を引く「eKクロス」と、幅広いユーザーをターゲットにした「eKワゴン」に試乗し、その走りと使い勝手を確かめた。
  • レクサスRC Fトラックエディション(FR/8AT)【海外試乗記】 2019.5.1 試乗記 マイナーチェンジが行われた「レクサスRC F」に、日本での正式発表に先立ち米カリフォルニア州パームスプリングスで試乗。熱い走りを予感させる「トラックエディション」と名付けられた、新たなトップモデルのパフォーマンスに迫る。
  • ホンダ・クラリティPHEV EX(FF)【試乗記】 2019.4.29 試乗記 燃料電池車、電気自動車、プラグインハイブリッド車の3つのパワートレインを同一プラットフォームに採用する、「3 in 1コンセプト」の下で誕生した「ホンダ・クラリティPHEV」。欧州を筆頭にパワートレインの電化が積極的に推し進められていく中、あらためて試乗してその存在意義を再考してみた。
ホームへ戻る