特別な「メルセデス・ベンツGクラス」2車種同時に発売

2018.04.04 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツG350d Heritage Edition」。写真のボディーカラーは「プロフェッショナルブルー」。
「メルセデス・ベンツG350d Heritage Edition」。写真のボディーカラーは「プロフェッショナルブルー」。拡大

メルセデス・ベンツ日本は2018年4月4日、「メルセデス・ベンツGクラス」に特別仕様車「G350d Heritage Edition(ヘリテージエディション)」「G550 designo Magno Edition(デジーノマグノエディション)」を設定し、台数限定で発売した。

「G350d Heritage Edition」。「インペリアルレッド」(写真)のモデルは100台限定で販売される。
「G350d Heritage Edition」。「インペリアルレッド」(写真)のモデルは100台限定で販売される。拡大
「G350d Heritage Edition」のインテリア。
「G350d Heritage Edition」のインテリア。拡大
「G550 designo Magno Edition」
「G550 designo Magno Edition」拡大
「G350d」のカタログモデルに設定される、「イエローストーン」のボディーカラー。
「G350d」のカタログモデルに設定される、「イエローストーン」のボディーカラー。拡大
こちらは「パールブルー」の「G350d」。
こちらは「パールブルー」の「G350d」。拡大
「トゥルマリングリーン」のボディーカラーは50万円の有償オプションとして「G350d」に設定される。
「トゥルマリングリーン」のボディーカラーは50万円の有償オプションとして「G350d」に設定される。拡大

G350d Heritage Editionは、Gクラスが築いてきた39年のヘリテージをモチーフに仕立てたという日本限定の特別仕様車。ベースモデルは「G350d」で、ブラックペイントを施した18インチ5ツインスポークアルミホイールや、オブシディアンブラックのアクセントを用いた「ナイトパッケージ」でドレスアップされている。ボディーカラーは、プロフェッショナルブルー(原名:チャイナブルー)やライトアイボリーなど、これまで特に人気の高かった5色のボディーカラーがラインナップされる。

一方インテリアには、前席・後席シートヒーター付きの本革シートやHeritage Editionプレートが装着される。

販売台数は計463台限定で、価格は1190万円。ボディーカラーごとに、以下の台数が用意されている。

  • プロフェッショナルブルー:160台
  • ブルーブラック:130台
  • インペリアルレッド:100台
  • マラカイトグリーン:40台
  • ライトアイボリー:33台

G550 designo Magno Editionは、G550をベースに特別な仕立ての内外装が与えられた世界限定463台の特別仕様車。日本国内では55台限定で販売される。

ボディーカラーにはdesignoマグノプラチナムマットが、フロントグリルルーバーやリアのスペアホイールアーチのカラーにはマットブラックが採用されている。

インテリアについては、designoブラックレザーシートやdesignoピアノラッカーウッドインテリアトリムをはじめ、上質感を高める特別装備が与えられる。さらに、Gクラスの開発の場であるシェックルマウンテンのエンボスをあしらった「Schöcklエンボス入りセンターアームレスト」や「“LIMITED EDITION”のイルミネーテッドステップカバー」、シートベンチレーター(前席のみ)、AMGパフォーマンスステアリング、ブラックレザーグラブハンドルなども装着される。

価格は1780万円。

また、これら特別仕様車の発売にあわせて、G350dのカタログモデルには、通常選択できない3色の特別外装色(イエローストーン<70万円>、トゥルマリングリーン<50万円>、パールブルー<50万円>)が追加設定されている。

(webCG)
 

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