「シボレー・コルベット」に鮮やかなオレンジが目を引く限定モデル

2018.05.17 自動車ニュース
「シボレー・コルベット グランスポーツ セブリングオレンジ65エディション」
「シボレー・コルベット グランスポーツ セブリングオレンジ65エディション」拡大

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2018年5月17日、高性能スポーツカー「シボレー・コルベット」に特別仕様車「コルベット グランスポーツ“Sebring Orange 65 Edition”(セブリングオレンジ65エディション)」を設定し、6月1日に発売すると発表した。

 
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セブリングオレンジ65エディションは、1953年にデビューしたコルベットの誕生65周年を記念した特別仕様車である。

ベースとなるのは最高出力466psの自然吸気V8エンジンを搭載した「グランスポーツ」の8段AT仕様で、「歴代コルベットが幾多の栄光を刻んだIMSA耐久レースの舞台である、米国セブリングサーキットにインスパイアされた」という限定ボディーカラー「セブリングオレンジティントコート」が大きな特徴となっている。

一方、インテリアにはコーナリング時に高いホールド性を発揮するコンペティションスポーツバケットシートや、ハイグロスカーボンファイバーの装飾パネル、カーボンファイバーとスエーデッドマイクロファイバーを用いた、フラットボトムのステアリングホイールなどが採用されている。

価格は1279万8000円で、販売台数は5台。2018年5月26日に富士スピードウェイで開催される「シボレーファンイベント」にて初公開される予定となっている。

(webCG)
 

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