ボルボ、「S60」「V60」の2012年モデルを発売

2011.07.15 自動車ニュース

ボルボ、「S60」「V60」の2012年モデルを前倒しで発売

ボルボ・カーズ・ジャパンは、セダン「S60」とワゴン「V60」の2012年モデルを、当初予定の2011年8月末から1カ月半早め、7月15日に発売した。

スタイリッシュなデザインで知られるボルボのニューモデル、「S60」「V60」の2012年モデルが発売された。

ともに、エントリーグレード「DRIVe」に搭載される1.6リッターターボエンジンのエンジンマネージメントが変更され、10・15モードの燃費値は12.6km/リッターから12.8km/リッターへと向上した。

それ以外に装備・仕様の変更はなく、価格も以下のとおり、2011年モデルから据え置きとなっている。

・「S60 DRIVe」:375万円
・「S60 T6 AWD SE」:519万円
・「S60 T6 AWD R-DESIGN」:579万円
・「V60 DRIVe」:395万円
・「V60 T6 AWD SE」:539万円
・「V60 T6 AWD R-DESIGN」:599万円

またボルボは、「S60」「V60」2012年モデルを対象に、歩行者を検知して低速での衝突を回避できる機能(ヒューマンセーフティ)や車線逸脱警告装置、アダプティブクルーズコントロールなどのセットオプション「セーフティパッケージ(通常25万円)」を10万円で提供するキャンペーンもスタートさせる。

(webCG 関)

「ボルボV60 DRIVe」
「ボルボV60 DRIVe」 拡大
「ボルボS60 T6 AWD R-DESIGN」
「ボルボS60 T6 AWD R-DESIGN」 拡大

関連キーワード:
S60, ボルボ, 自動車ニュース

ボルボ S60 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ボルボS60 T4モメンタム(FF/8AT)【試乗記】 2020.4.10 試乗記 現行ボルボで唯一のセダンとなった「S60」に試乗。伝統のステーションワゴンやSUVが話題を集めている同ブランドにあって、セダンにはどんな魅力があるのか。最高出力190PSのエントリーモデル「T4」のステアリングを握り、箱根の山岳路で確かめてみた。
  • ボルボS60 T5インスクリプション(FF/8AT)【試乗記】 2019.11.7 試乗記 ボルボのDセグメントセダン「S60」が3代目にフルモデルチェンジ。端正で伸びやかなスタイリングが目を引く新型は、このセグメントをけん引するドイツ勢のモデルにも比肩する、実力派のプレミアムセダンとなっていた。
  • ボルボV60 B5 R-DESIGN(FF/8AT)【試乗記】 2021.1.6 試乗記 ボルボのステーションワゴン「V60」の最新モデルに試乗。連れ出したのは新たに設定された48Vハイブリッドパワートレインと、スポーティーなセッティングのサスペンションを備えた「B5 R-DESIGN」。果たしてその仕上がりは?
  • ボルボS60 T6 Twin Engine AWDインスクリプション/トヨタ・クラウン2.5 G(前編)【試乗記】 2020.1.8 試乗記 日本におけるセダンユーザー拡大を使命に、ボルボが送り込んできた新型「S60」。受けて立つのはこれぞニッポンのセダンたる「トヨタ・クラウン」。この2台を比較試乗し、SUV全盛のいま、セダンをチョイスする理由について考えた。
  • レクサスIS300h“バージョンL”(FR/CVT)【試乗記】 2021.2.24 試乗記 “フルモデルチェンジ並み”の改良が行われた「レクサスIS300h」に試乗。開発陣が主張する全面改良を選ばなかった理由や、こだわりの変更点をひとつずつ確かめていくと、そこには期待や予想を大きく超えた進化がみえてきた。
ホームへ戻る