メルセデス・ベンツが「E450 4MATIC」を発売

2018.08.22 自動車ニュース
「メルセデス・ベンツE450 4MATICエクスクルーシブ」
「メルセデス・ベンツE450 4MATICエクスクルーシブ」拡大

メルセデス・ベンツ日本は2018年8月22日、「メルセデス・ベンツEクラス」のモデルラインナップに「E450 4MATIC」を追加し、販売を開始した。

「E450 4MATICクーペ スポーツ」
「E450 4MATICクーペ スポーツ」拡大
 
メルセデス・ベンツが「E450 4MATIC」を発売の画像拡大

今回のE450 4MATICは、従来の「E400 4MATIC」を置き換える形で設定。セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの全ボディータイプに用意する。

E400 4MATICではセダンとステーションワゴンが3.5リッターV6ツインターボ(最高出力333ps/最大トルク480Nm)、クーペとカブリオレでは3リッターV6ツインターボ(同333ps/同480Nm)としていたエンジンを、E450 4MATICでは3リッターV6ツインターボに一本化。性能向上も図っており、最高出力は367ps、最大トルクは500Nmとしている。

このほかセダンとステーションワゴンには、空力を考慮したという18インチ5スポークアルミホイールを新たに採用した。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • E450 4MATICエクスクルーシブ(セダン):1053万円
  • E450 4MATICステーションワゴン エクスクルーシブ:1116万円
  • E450 4MATICクーペ スポーツ:1086万円
  • E450 4MATICカブリオレ スポーツ:1141万円

(webCG)

関連キーワード:
Eクラス カブリオレ, Eクラス クーペ, Eクラス ステーションワゴン, Eクラス セダン, メルセデス・ベンツ, 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • メルセデス・ベンツSL400(FR/9AT)【試乗記】 2016.8.31 試乗記 メルセデス・ベンツのフラッグシップロードスター「SL」に試乗。マイナーチェンジを受けて数々の新技術が投入された最新型の走りやいかに? 従来の「SL350」に代わる新しいエントリーグレード「SL400」のステアリングを握った。
  • アルファ・ロメオ4Cスパイダー イタリア(MR/6AT)【試乗記】 2020.2.3 試乗記 専用設計のカーボンモノコックに1750ccの直4直噴ターボエンジンを搭載したアルファ・ロメオのミドシップスポーツカー「4C/4Cスパイダー」。その走りは「レースカーさながら」と表しても過言ではない、刺激に満ちたものだった。
  • メルセデス・ベンツE200カブリオレ スポーツ(FR/9AT)【試乗記】 2018.4.20 試乗記 新型「メルセデス・ベンツEクラス カブリオレ」に試乗した。“先代よりも大きく広くなった”とはいえ、セダンと比べると実用性では大きく劣るのがオープントップモデルの宿命。過去に3台のオープンモデルを乗り継いできたリポーターは、どこに価値を見いだした?
  • アウディR8クーペV10パフォーマンス5.2 FSIクワトロ(4WD/7AT)【試乗記】 2020.2.10 試乗記 最高出力620PSのV10エンジンをミドシップする「アウディR8」だが、いざ寄り添ってみればその表情は極めて温和で、付き合いづらいところはみじんもない。いかにスーパースポーツであっても、高い実用性を付与するのがアウディ流だ。
  • メルセデス・ベンツE350deアバンギャルド スポーツ(FR/9AT)【試乗記】 2020.2.4 試乗記 ディーゼルエンジンにプラグインハイブリッドシステムを組み合わせた「メルセデス・ベンツE350de」。「Eクラス」に初搭載されたこのパワーユニットの実力を確かめるべく、東京・都心から郊外へと、休日の使い方を想定したロングドライブに連れ出してみた。
ホームへ戻る