“ブラック&ホワイト”がテーマの「ボルボV40/V40 CC」限定車発売

2018.08.23 自動車ニュース
「ボルボV40 D4ダイナミックエディション」(手前)/「V40クロスカントリーD4ダイナミックエディション」
「ボルボV40 D4ダイナミックエディション」(手前)/「V40クロスカントリーD4ダイナミックエディション」拡大

ボルボ・カー・ジャパンは2018年8月23日、「V40」および「V40クロスカントリー」に特別仕様車「D4ダイナミックエディション」をそれぞれ設定し、前者が200台の、後者が150台の台数限定で販売を開始した。

 
“ブラック&ホワイト”がテーマの「ボルボV40/V40 CC」限定車発売の画像拡大
 
“ブラック&ホワイト”がテーマの「ボルボV40/V40 CC」限定車発売の画像拡大

今回のV40 D4ダイナミックエディションおよびV40クロスカントリーD4ダイナミックエディションは、いずれも2リッター直4ディーゼルターボエンジン(190ps/400Nm)を搭載した「D4モメンタム」をベースとする特別仕様車である。“ブラック&ホワイト”をテーマにした専用デザインの内外装や18インチアルミホイール、レザーコンビネーションシートなどを特別装備する。

特別装備の内容は以下の通り。

  • 専用テキスタイル(レザーコンビネーションシート<チャコール/ホワイトレザーインサート>、インテリアカラー<チャコール>、ルーフライニングカラー<チャコール>)
  • ブラックグリッドアルミパネル
  • グロッシーブラック(ドアインサート、センタースタックフレーム、ダッシュボードインサート)
  • グロッシーブラックトリム付きフロントロアエアインテーク
  • グロッシーブラックサイドウィンドウトリム
  • “Atreus”7.5J×18インチアルミホイール(グロッシーブラック/グロッシーホワイト)、タイヤサイズ:225/40R18(V40 D4ダイナミックエディション)
  • “Metallah”7.5J×18インチアルミホイール(ダイヤモンドカット/ブラック)、タイヤサイズ:225/45R18(V40クロスカントリーD4ダイナミックエディション)

他のV40シリーズと同様に、11種類以上の先進安全・運転支援機能からなる「インテリセーフ」も標準装備する。

ボディーカラーはブラックとアイスホワイトの2色展開で、価格はV40 D4ダイナミックエディションが429万円、V40クロスカントリーD4ダイナミックエディションが444万円(いずれもベース車から15万円アップ)。

(webCG)

関連キーワード:
V40, V40クロスカントリー, ボルボ, 自動車ニュース

ボルボ V40 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第1回:いま「V40」はこうなっている! 2018.3.30 ボルボV40 解体新書 デビューから5年。日本の道でも多く見られるようになったボルボのコンパクトハッチバック「V40」。進化を重ねたいま、これまでの変遷を振り返りつつその本質に迫る。
  • 第3回:ディーゼル車「V40 D4」で駆ける 2018.4.17 ボルボV40 解体新書 クリーンディーゼルエンジンを搭載する、ボルボのコンパクトハッチバック「V40 D4」。2015年夏の発売以来、国内で人気を集めてきたのはなぜか。装備充実のグレード「インスクリプション」に試乗してその理由を探った。
  • 第6回:「ボルボV40」試乗インプレッション 2014.9.22 最新ボルボで 爽快ドライブ! ボルボV40 T4 SE(FF/6AT) ボルボファミリーの中で、好調なセールスが伝えられるコンパクトハッチバックの「V40」。その実力は、どれほどのものなのか? 東京~伊勢・志摩間での試乗インプレッションを報告する。
  • 「ボルボV40」の最後を飾る「ファイナルエディション」が登場 2019.4.11 自動車ニュース ボルボ・カー・ジャパンは2019年4月11日、コンパクトモデル「V40」の特別限定車「T5 R-Designファイナルエディション」を50台限定で販売開始した。「V40 T5 R-Design」をベースとし、「パノラマガラスルーフ」「リアシートヒーター」を特別装備している。
  • 第2回:どこが変わった? 2015の「T4 SE」 2014.12.29 ボルボV40の“いま”を知る ボルボV40 T4 SE(FF/6AT) 2013年のデビュー以来、好調なセールスが伝えられる「ボルボV40」。最新2015年モデルには、さらなる商品力強化のためのリファインが施されたという。その変化のほどを、仕様変更前の「V40 T4」オーナーである自動車評論家 国沢光宏がチェックした。
ホームへ戻る