クールなブルーがさえる「トヨタ・ハリアー」登場

2018.09.03 自動車ニュース
「ハリアー」の特別仕様車「プログレス“スタイル ブルーイッシュ”」(ターボ車・FF)
「ハリアー」の特別仕様車「プログレス“スタイル ブルーイッシュ”」(ターボ車・FF)拡大

トヨタ自動車は2018年9月3日、「ハリアー」に特別仕様車「プログレス“スタイル ブルーイッシュ”」と「プログレス“メタル アンド レザーパッケージ スタイル ブルーイッシュ”」を設定し、同日に発売した。

「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」のボディーカラーはオプション。
「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」のボディーカラーはオプション。拡大
ブラックとブルーのツートーンでコーディネートされたインテリア。
ブラックとブルーのツートーンでコーディネートされたインテリア。拡大
シートもブラックとブルーのコンビネーション。3種類の素材とデザインをグレードによって使い分ける。
シートもブラックとブルーのコンビネーション。3種類の素材とデザインをグレードによって使い分ける。拡大
精悍(せいかん)な印象をもたらす専用デザインの18インチアルミホイールを採用した。
精悍(せいかん)な印象をもたらす専用デザインの18インチアルミホイールを採用した。拡大

クールなブルーのアクセント

今回の特別仕様車は、ハリアーの最上級グレード「プログレス」がベース。インテリアは「スタイル ブルーイッシュ」のネーミングが示す通り、ブルーでカラーコーディネートされている。

特別設定色であるブラックとブルーのコンビネーションを採用したシート表皮に加え、スタイル ブルーイッシュではドアのスイッチパネルやセンターコンソールパネルにブルーの木目を採用。いっぽうメタル アンド レザーパッケージ スタイル ブルーイッシュでは、ブルーの木目ドアスイッチパネルに加え、センターコンソールパネルがアルミヘアラインパネルになる。さらにシート表皮や本革巻きステアリングホイール(ターボ車はディンプル加工)、インストゥルメントパネル、ドアトリムなどにブルーのステッチを施し、統一感を演出した。

エクステリアでは、専用18インチアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)のほか、ターボ車にはブラック加飾の、ハイブリッド車およびガソリン車にはスモーク調メッキ加飾のヘッドランプエクステンション、漆黒メッキのフードモール、サイドプロテクションモールなどを採用した。

ボディーカラーは、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(オプション)と特別設定色となるブラックマイカの2色を用意している。

ラインナップと価格は以下の通り。

【ハリアー プログレス“スタイル ブルーイッシュ”】

  • 2リッターガソリン車(FF車):381万0240円
  • 2リッターガソリン車(4WD車):400万4640円
  • 2リッターガソリンターボ車(FF車):408万0240円
  • 2リッターガソリンターボ車(4WD車):427万4640円
  • 2.5リッターハイブリッド車(4WD車):463万4280円

【ハリアー プログレス“メタル アンド レザーパッケージ スタイル ブルーイッシュ”】

  • 2リッターガソリン車(FF車):416万0160円
  • 2リッターガソリン車(4WD車):435万4560円
  • 2リッターガソリンターボ車(FF車):441万0720円
  • 2リッターガソリンターボ車(4WD車):460万5120円
  • 2.5リッターハイブリッド車(4WD車):498万4200円

(webCG)

関連キーワード:
ハリアー, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ ハリアー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ヤリスクロス プロトタイプ【試乗記】 2020.7.30 試乗記 着々とSUVラインナップの整備を進めるトヨタが、2020年秋にはさらに「ヤリスクロス」を投入する。発売前のプロトタイプモデルに試乗し、「ヤリス」のSUV版をうたうニューモデルの仕上がりを試した。
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン/ラングラー ルビコン【試乗記】 2020.7.27 試乗記 往年の「ウィリスMB」の面影を色濃く残す、ジープブランドの精神的支柱といえば「ラングラー」。そのラインナップの中でも、さらに悪路走破性能を追求したモデルが「ルビコン」だ。まさに“現行ジープ最強”といえるその実力を、本領たるオフロードで試した。
  • トヨタ・ハリアー プロトタイプ【試乗記】 2020.6.12 試乗記 都市型プレミアムSUVの元祖であり、トヨタが誇る人気モデルの一台にも数えられる「ハリアー」。レクサスとたもとを分かった現行型の“味”を引き継ぎつつ、あらためて世界に挑もうとする新型の出来栄えは? クローズドコースでプロトタイプの走りを確かめた。
  • ダイハツ・タフトGターボ(FF/CVT)【試乗記】 2020.7.29 試乗記 ダイハツが満を持して市場投入した新型軽クロスオーバー「タフト」。カクカクとしたデザインや開放的なガラスルーフなどが注目を集める同車だが、ライバルに対する真のアドバンテージはどこにあるのか? ターボ付きの最上級グレードに試乗し、その実力を確かめた。
  • カワサキから新型二輪モデル「ニンジャZX-25R」が登場 250cc 4気筒マシンがついに復活 2020.7.17 自動車ニュース カワサキから新型二輪モデル「ニンジャZX-25R」が登場。カワサキはもちろん、二輪市場全体を見ても久々となる250ccクラスの4気筒モデルで、最高出力45PS/1万5500rpm、最大トルク21N・m/1万3000rpmを発生。クラス随一の充実した装備も特徴となっている。
ホームへ戻る