「ルノー・トゥインゴGT」に日本専用の白い限定車

2018.09.06 自動車ニュース
「ルノー・トゥインゴGTブラン」
「ルノー・トゥインゴGTブラン」拡大

ルノー・ジャポンは2018年9月6日、「トゥインゴGT」に特別仕様車「ブラン」を設定し、販売を開始した。

 
「ルノー・トゥインゴGT」に日本専用の白い限定車の画像拡大
 
「ルノー・トゥインゴGT」に日本専用の白い限定車の画像拡大
 
「ルノー・トゥインゴGT」に日本専用の白い限定車の画像拡大

今回の特別仕様車は、109psのエンジンを搭載した「トゥインゴ」の高性能グレード、GTをベースに外装をドレスアップした限定モデルである。

ボディーカラーは「ブラン クリスタル」(ソリッドホワイト)で、各所にブラックのストライプやブラックデカールを採用。なお、このボディーカラーとデカールの組み合わせは、日本専用にデザインされたものとなっている。

このほかにも、特別装備として車線逸脱警報(LDW)が採用されている。

販売台数はMT仕様が50台、デュアルクラッチ式ATのEDC仕様が100台。価格は前者が229万円、後者が239万円。

(webCG)

関連キーワード:
トゥインゴ, ルノー, 自動車ニュース

ルノー トゥインゴ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「ルノー カングー ジャンボリー2019」の会場から 2019.6.4 画像・写真 2019年5月26日、「ルノー カングー ジャンボリー2019」が山梨・山中湖村の山中湖交流プラザ「きらら」で開催された。第11回となる今回は、過去最大となる1714台もの「カングー」が全国から集結。当日の模様を写真で紹介する。
  • 第573回:「アルピーヌの基本原則を突き詰める」
    アルピーヌの魔術師ジャン‐パスカル・ドゥースに聞く
    2019.6.6 エディターから一言 当初、ルノーとケータハムカーズのジョイントベンチャーとしてスタートした新生アルピーヌのスポーツカー開発計画。初期段階からプロジェクトに関わっていたチーフ・ビークル・エンジニアのジャン‐パスカル・ドゥース氏に、開発の裏側とアルピーヌの未来を聞いてみた。
  • トヨタ・スープラRZ(FR/8AT)/スープラSZ-R(FR/8AT)/スープラSZ(FR/8AT)【試乗記】 2019.6.10 試乗記 17年ぶりに復活した新型「トヨタ・スープラ」が、ついに日本の道を走りだす。BMWとの提携をはじめとする新たな試みから生まれた5代目は、どんなクルマに仕上がっているのか? 全3グレードの走りを報告する。
  • 第35回:シトロエンC3 2019.5.29 カーデザイナー明照寺彰の直言 ユニークなデザインで注目を集め、デビューとともに一躍人気モデルとなった現行型「シトロエンC3」。いまやすっかりブランドの屋台骨となっている同車のデザインは、現役のカーデザイナー明照寺彰の目にどう映るのか?
  • ルノー・メガーヌ ルノースポール カップ(FF/6MT)【試乗記】 2019.5.9 試乗記 新型「ルノー・メガーヌ ルノースポール」に、6段マニュアルトランスミッションとよりハードなシャシーを備えた限定車「カップ」が用意された。“MT車保存会の会員”を自認する下野康史は、その出来栄えをどうジャッジする?
ホームへ戻る