「スバルXV」のハイブリッドモデルが復活

2018.09.11 自動車ニュース
「スバルXVアドバンス」
「スバルXVアドバンス」拡大

スバルは2018年9月11日、同年10月に発表を予定している「XV」の改良モデルにマイルドハイブリッド機構「e-BOXER」を搭載した新グレード「アドバンス」を追加すると発表した。同日、アドバンスに関する情報を掲載する特設ウェブサイトを開設したほか、先行予約受注を開始した。

 
「スバルXV」のハイブリッドモデルが復活の画像拡大
 
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新グレードのアドバンスは、2リッター水平対向4気筒直噴自然吸気エンジン(最高出力145ps/最大トルク188Nm)をモーター(同13.6ps/同65Nm)でアシストするe-BOXERを搭載。JC08モードの燃費値は19.2km/リッターとなっている。

このほかアドバンス専用装備として、ブルーの内装や「ラグーンブルーパール」のボディーカラーを採用した。

(webCG)

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