【ジュネーブショー2019】ランボが「ウラカンEVO」のオープントップモデルを初公開

2019.02.27 自動車ニュース
ランボルギーニ・ウラカンEVOスパイダー
ランボルギーニ・ウラカンEVOスパイダー拡大

伊ランボルギーニは2019年2月26日(現地時間)、第89回ジュネーブモーターショー(開催期間:2019年3月5日~17日)で「ウラカンEVOスパイダー」を世界初公開すると発表した。

 
【ジュネーブショー2019】ランボが「ウラカンEVO」のオープントップモデルを初公開の画像拡大
 
【ジュネーブショー2019】ランボが「ウラカンEVO」のオープントップモデルを初公開の画像拡大

ウラカンEVOスパイダーは「クーペ」に続く、ウラカンEVO第2のボディーバリエーションとなるオープントップモデルである。

電動油圧式の軽量ソフトトップは、センターコンソールのボタンで操作が可能となっており、開閉に要する時間はそれぞれ17秒。また、50km/h以下であれば、走行時にも操作が可能だ。オープン時にはボディーと同色のフィンがルーフケースからシートバックに向かって伸び、リアへとつながるラインを形成。車高の低い外観を強調するほか、フィン間に設けられたダクトが風の巻き込みを抑制する。

エアロダイナミクス性能の高さも自慢で、最大ダウンフォース量と空力効率は第1世代の「ウラカン・スパイダー」の5倍以上に向上。5倍以上という数字はオープン時でも変わらないと説明されている。

パワーユニットなどはウラカンEVOと同様で、搭載される5.2リッターV10自然吸気エンジンは最高出力640ps、最大トルク600Nmを発生。0-100km/h加速と0-200km/h加速に要する時間はそれぞれ3.1秒と9.3秒、最高速は325km/hと公表されている。

すでに日本でも先行受注が開始されており、価格は3282万7602円(税抜き)。

(webCG)

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