ベントレーが「コンチネンタルGT」にV8モデルを追加設定

2019.03.19 自動車ニュース
ベントレー・コンチネンタルGT V8(右)、同コンチネンタルGT V8コンバーチブル(左)
ベントレー・コンチネンタルGT V8(右)、同コンチネンタルGT V8コンバーチブル(左)拡大

英ベントレーは2019年3月18日(現地時間)、V8エンジンを搭載した第3世代の「コンチネンタルGT V8」(クーペ)と「コンチネンタルGT V8コンバーチブル」を発表した。

V8モデルは、フロントフェンダーに「V8」のエンブレムを装着している。
V8モデルは、フロントフェンダーに「V8」のエンブレムを装着している。拡大
「ベントレー・コンチネンタルGT V8コンバーチブル」。左右デュアルの4本出しテールフィニッシャーを採用しているのがV8モデルの証しとなる。
「ベントレー・コンチネンタルGT V8コンバーチブル」。左右デュアルの4本出しテールフィニッシャーを採用しているのがV8モデルの証しとなる。拡大
ベントレー・コンチネンタルGT V8(右)、同コンチネンタルGT V8コンバーチブル(左)
ベントレー・コンチネンタルGT V8(右)、同コンチネンタルGT V8コンバーチブル(左)拡大

両モデルとも搭載されるのは4リッターのV8ツインターボで、最高出力550ps、最大トルク770Nmを発生させる。停車時にエンジンを自動で停止/始動させるエンジンストップ/スタートテクノロジーのほか、低負荷走行時に4気筒を休止させ燃料消費を削減するシリンダー休止システムも採用。約804km(500マイル)の航続距離を確保しているとベントレーは説明している。

パフォーマンスは、クーペが0-100km/h加速4.0秒、コンバーチブルは同4.1秒となり、最高速度は両モデルとも318km/hという実力を持つ。

フロントフェンダーに「V8」のエンブレムが入り、左右デュアルの4本出しマフラーを採用。標準で20インチサイズのホイールを装着しているのが、6リッターW12エンジン搭載モデルとのエクステリア上の差異となる。

2019年第3四半期に北米市場でのデリバリーを開始し、その他の地域では2020年の第1四半期から順次納車を行う予定だという。

(webCG)

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