「レクサスNX」の先進安全装備が進化

2019.04.18 自動車ニュース
レクサスNX“バージョンL”
レクサスNX“バージョンL”拡大

トヨタ自動車は2019年4月18日、「レクサスNX」を一部改良し、同年5月6日に発売すると発表した。

 
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“バージョンL”専用色の「ブラック&アクセントサンフレアブラウン」。
“バージョンL”専用色の「ブラック&アクセントサンフレアブラウン」。拡大
“Fスポーツ”専用色の「ブラック&アクセントマスタードイエロー」。
“Fスポーツ”専用色の「ブラック&アクセントマスタードイエロー」。拡大

今回は主に予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」の機能強化を図った。

単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させ、プリクラッシュセーフティーの検知対象に昼間の自転車と夜間の歩行者を加えたほか、レーダークルーズコントロール使用時に車線中央を保持するよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト」機能を追加した。また、道路標識をカメラで読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイに表示する「ロードサインアシスト」と、先行車の発進をメーターおよびヘッドアップディスプレイへの表示とブザーで知らせる「先行車発進告知機能」も新たに装備した。

このほか、コーナリング中のアンダーステアを抑制する「アクティブコーナリングアシスト」を全車に標準装備した。

内外装のカラーリングバリエーションも拡大しており、ボディーカラーに「ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング」をオプション設定したほか、“バージョンL”には「ブラック&アクセントサンフレアブラウン」を、“Fスポーツ”には「ブラック&アクセントマスタードイエロー」を専用内装色として新規採用した。

価格はハイブリッド車の「NX300h」が505万7345円から597万7309円まで。ガソリン車の「NX300」が442万5055円から534万5018円まで。

(webCG)

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