ブランド創立120周年を記念した限定車 「フィアット500スーパーポップ チェントヴェンティ」登場

2019.08.29 自動車ニュース
「フィアット500スーパーポップ チェントヴェンティ」。ボディーカラーは120台限定の「ボサノバホワイト」。
「フィアット500スーパーポップ チェントヴェンティ」。ボディーカラーは120台限定の「ボサノバホワイト」。拡大

FCAジャパンは2019年8月28日、「フィアット500」に特別仕様車「Super Pop Centoventi(スーパーポップ チェントヴェンティ)」を設定し、同年9月7日に240台の台数限定で発売すると発表した。

こちらは60台限定の「パソドブレレッド」。
こちらは60台限定の「パソドブレレッド」。拡大
同じく60台限定の「ミントグリーン」。
同じく60台限定の「ミントグリーン」。拡大
 
ブランド創立120周年を記念した限定車 「フィアット500スーパーポップ チェントヴェンティ」登場の画像拡大
 
ブランド創立120周年を記念した限定車 「フィアット500スーパーポップ チェントヴェンティ」登場の画像拡大

イタリア語で「120」を意味する「チェントヴェンティ」を名乗る今回の特別仕様車は、フィアットの創業120周年を記念したモデルだ。ベース車は1.2リッター直4エンジン(最高出力69PS/最大トルク102N・m)を搭載した「1.2ポップ」となる。

フロントフェンダーおよびリアゲートには専用ステッカーが貼られる。ブランドカラーである「ボルドー」を基調としたこのステッカーには、「120 Centoventi」の文字とともに、1899年にフィアットが最初に世に出したモデル「3 1/2 HP」のシルエットが描かれている。

ボディーカラーは「ボサノバホワイト」(限定120台)と「パソドブレレッド」(同60台)、さらに「ミントグリーン」(同60台)と、イタリアントリコロールの全3色を設定。価格は184万円。

(webCG)

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