『CAR GRAPHIC』2020年1月号発売 クルマ好きに薦めたい最新セダン特集

2019.12.02 From Our Staff

フェラーリの新しいFRグラントゥーリスモ「ローマ」。このニューモデルの詳細と発表会の模様をイタリアからお届けするとともに、CG1月号ではクルマ好きに薦めたい最新のセダンや、カタログ値の航続可能距離が400kmを超えるEVの“真の実力”をグランドツーリングによって明らかにします。(CG編集部)

V8を搭載する2+2クーペとして登場した「ローマ」。フェラーリはどのような意図をもって、このモデルを世に放ったのでしょうか。(photo:フェラーリ)
V8を搭載する2+2クーペとして登場した「ローマ」。フェラーリはどのような意図をもって、このモデルを世に放ったのでしょうか。(photo:フェラーリ)拡大
セダン特集では「ボルボS60」「BMW 7シリーズ」「トヨタ・カローラ」、そして「メルセデス・ベンツAクラス セダン」および「CLA」を取り上げます。最新セダンの魅力に注目です。(photo:田村孝介)
セダン特集では「ボルボS60」「BMW 7シリーズ」「トヨタ・カローラ」、そして「メルセデス・ベンツAクラス セダン」および「CLA」を取り上げます。最新セダンの魅力に注目です。(photo:田村孝介)拡大
EVグランドツーリングと称して、東京~神戸間を往復しました。航続距離の短いEVは長距離ドライブに向いているのでしょうか? ワインディングロードを含めた1100kmのテストで分かったことをリポートします。(photo:北畠主税)
EVグランドツーリングと称して、東京~神戸間を往復しました。航続距離の短いEVは長距離ドライブに向いているのでしょうか? ワインディングロードを含めた1100kmのテストで分かったことをリポートします。(photo:北畠主税)拡大
市販モデルをベースに開発されたポルシェのサーキット専用マシンである「クラブスポーツ」を、ルマン・ウィナーの荒 聖治選手がドライブしました。その乗り味と詳細を荒選手がお伝えします。(photo:田村 弥)
市販モデルをベースに開発されたポルシェのサーキット専用マシンである「クラブスポーツ」を、ルマン・ウィナーの荒 聖治選手がドライブしました。その乗り味と詳細を荒選手がお伝えします。(photo:田村 弥)拡大
8代目に生まれ変わった「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。その概要をお伝えします。さらに、初代ゴルフのデザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロ氏の小誌連載「GGのオモチャ箱」でも、8代目の発表会の様子、そしてゴルフを生み出したときの思いを氏がつづります。(photo:フォルクスワーゲン)
8代目に生まれ変わった「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。その概要をお伝えします。さらに、初代ゴルフのデザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロ氏の小誌連載「GGのオモチャ箱」でも、8代目の発表会の様子、そしてゴルフを生み出したときの思いを氏がつづります。(photo:フォルクスワーゲン)拡大

1100kmを走るのに必要な充電回数は?

「250GT 2+2」など過去のモデルをイメージしたデザインをまとい、フェラーリのモデルレンジに新しく追加された2+2クーペのグラントゥーリスモ、ローマ。V8をフロントに搭載したRWD(後輪駆動)モデルには「ポルトフィーノ」もありますが、ローマは別物に仕上がっているといいます。車名にちなんでイタリア・ローマで開催された発表会の模様とそこで語られた内容を巻頭でリポートします。

フェラーリ・ローマに続いてお伝えするのは8代目に生まれ変わった「フォルクスワーゲン・ゴルフ」です。デジタル化にコネクティッド、ハイブリッドの追加と進化を遂げたゴルフの概要と、ゴルフとサイズが近い同社の電気自動車(EV)「ID.3」との関係についても解説します。

第1特集は“最新のセダン”です。日本でも販売が始まった「ボルボS60」や「BMW 7シリーズ」、「トヨタ・カローラ」に試乗します。また、メルセデス・ベンツからほぼ同時期に発売されたコンパクトセダンの「Aクラス セダン」と「CLA」を比較。クルマ好きの心に響く、操る喜びに満ちた最新セダンの試乗記をお届けします。

第2特集ではEVとPHV、計4台によるグランドツーリングを行いました。カタログ値で400km以上の航続可能距離をうたうEVは、現実の交通の流れの中で、どれほど走ることができるのでしょうか? 東京を出て、高速道路を使って向かうのは神戸。「メルセデス・ベンツEQC」「ジャガーIペース」「日産リーフe+」、さらに、EVに近い成り立ちの「ホンダ・クラリティPHEV」の4台を同時に走らせます。満充電の状態から実際に走行できた距離、充電回数とその時間をリポートするとともに、浮かび上がってきた課題や、EVでしか得られない乗り味や性能も詳しくお伝えします。

このほかにも、ポルシェがサーキット走行専用車として販売している「718ケイマンGT4クラブスポーツ」と「911 GT2 RSクラブスポーツ」、「ルノー・メガーヌR.S.」史上最強の300PSを誇る「トロフィー」、そして「トヨタ・ヤリス プロトタイプ」のサーキットインプレッションも見逃せません。ダイハツとトヨタの協業による「コペンGRスポーツ」やクロスオーバーSUVの新作である「マツダCX-30」、11月の広州モーターショーでデビューしたレクサス初のEVとなる「UX300e」の試乗記など、話題のモデルの情報も満載です。

特別付録『Gear Up!』も同梱(どうこん)したCG1月号の定価は1300円です。デジタル版は、Amazon/Kobo/BookLive!/ブックパス/SonyReaderStore/Fujisanで購読できます。お近くの書店や、オンライン書店でお買い求めください。

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『CAR GRAPHIC』2020年1月号
発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1300円
A4判変型・208ページ

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