現行モデルはこれで最後! 「ルノー・ルーテシア ルノースポール」に50台の限定モデル

2019.12.06 自動車ニュース
ルノー・ルーテシア ルノースポール トロフィー ファイナルエディション
ルノー・ルーテシア ルノースポール トロフィー ファイナルエディション拡大

ルノー・ジャポンは2019年12月5日、「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」に特別仕様車「ルノースポール トロフィー ファイナルエディション」を設定し、販売を開始した。

 
現行モデルはこれで最後! 「ルノー・ルーテシア ルノースポール」に50台の限定モデルの画像拡大
 
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ルーテシアR.S.は、ルノーのBセグメントコンパクト「ルーテシア」をベースに、高出力の1.6リッター直4直噴ターボエンジンや、専用チューニングのシャシーなどを採用した高性能スポーツモデルである。

ルノースポール トロフィー ファイナルエディションは、現行モデルの販売終了に合わせて設定された特別限定車であり、50台が販売される。特徴はブラックアウトされた前後のロザンジェ(ひし形のルノーマーク)を含むエンブレムやシャークフィンアンテナなどで、ルノー・スポールのテスト/開発ドライバーを務めるロラン・ウルゴン氏のサイン入りシリアルプレートも装備される。

ボディーカラーは「ブラン グラシエ」のみ。価格は340万2000円となっている。

(webCG)

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