月に1度の特別なメールマガジン『月刊webCG通信』
東京オートサロン2020をにぎわせたニューモデル総選挙!

2020.01.24 From Our Staff
東京オートサロン2020の会場の様子。
東京オートサロン2020の会場の様子。拡大

webCG執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。2月号では東京オートサロン2020でお披露目されたニューモデルについて、読者の皆さまのご意見を大募集いたします!

それでは早速、来月号の内容をご紹介します。

鈴木真人さんの愛車「ルノー・ウインド」。27万円もの出費を強いられた理由とは!?
鈴木真人さんの愛車「ルノー・ウインド」。27万円もの出費を強いられた理由とは!?拡大
例年通り、東京オートサロンにはさまざまなカスタマイズカーが展示された。
例年通り、東京オートサロンにはさまざまなカスタマイズカーが展示された。拡大
「スバルXV」は2019年のマイナーチェンジで先進運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」が全車に標準装備となった。
「スバルXV」は2019年のマイナーチェンジで先進運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」が全車に標準装備となった。拡大
「ダイハツ・ロッキー」の姉妹車として販売される「トヨタ・ライズ」。
「ダイハツ・ロッキー」の姉妹車として販売される「トヨタ・ライズ」。拡大

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【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍するジャーナリストやライターに、このひと月で特に印象に残ったエピソードを紹介してもらうこのコーナー。今月は試乗記や人気エッセイ『読んでますカー、観てますカー』でおなじみの自動車ライター、鈴木真人さんが登場します。愛車「ルノー・ウインド」に絡んで27万円もの出費を強いられたという鈴木さん。もっと安く済ませる方法もあったようなのですが、どうしても譲れないポイントがあったそうで……。

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のランキングを通して、この1カ月の自動車業界の動向をおさらいします。

2020年1月はニュース記事の本数が少なめ。というのも、新年恒例となっていた北米国際自動車ショー(デトロイトショー)の開催時期が、今年から6月に移行しているのでした。しかしながら、そんな寂しさを吹き飛ばしてくれたのは、こちらも毎年恒例、そしてやっぱり熱かった東京オートサロン。ド派手なカスタマイズカーや多くのニューモデルが誌面を彩りました。

一方の試乗記部門には、スバルの「インプレッサ」&「XV」のマイナーチェンジモデルに加えて、「トヨタ・ライズ」や「マツダCX-30」などの国産人気モデルが登場。「ランボルギーニ・ウラカンEVOスパイダー」や「アストンマーティンDBX」のプロトタイプモデルなど、対する輸入車の布陣も強力! 今月もアクセスランキングは混戦の予感です。

トヨタGRヤリス
トヨタGRヤリス拡大
ホンダN-ONEカフェレーサーコンセプト
ホンダN-ONEカフェレーサーコンセプト拡大
ダイハツ・タフト コンセプト
ダイハツ・タフト コンセプト拡大
スバル・レヴォーグ プロトタイプSTIスポーツ
スバル・レヴォーグ プロトタイプSTIスポーツ拡大
シボレー・コルベット
シボレー・コルベット拡大
アストンマーティンDBX
アストンマーティンDBX拡大
TOM’Sスープラ
TOM’Sスープラ拡大

【読者アンケートの広場】
今回も盛況に終わった東京オートサロン。カスタマイズカーの祭典である一方で、自動車メーカー/インポーターの新車お披露目の場としても、すっかり定着した感があります。

そこで読者の皆さんに質問です。東京オートサロン2020に出展された新型車、または次期型の姿を示唆するコンセプトカーやプロトタイプモデルの中で、一番グッときたのはどれですか? 投票の結果は2月1日配信のメールマガジンでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。

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