「メルセデス・ベンツCクラス」の全グレードで安全運転支援システムが標準装備に

2020.02.28 自動車ニュース
メルセデス・ベンツC200ローレウスエディション
メルセデス・ベンツC200ローレウスエディション拡大

メルセデス・ベンツ日本は2020年2月28日、「メルセデス・ベンツCクラス」の一部グレードに、安全運転支援システム「レーダーセーフティーパッケージ」を標準装備化したと発表した。

C180クーペ
C180クーペ拡大

レーダーセーフティーパッケージは自動再発進機能付きのアダプティブクルーズコントロール「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック」や操舵支援機能「アクティブステアリングアシスト」などで構成される先進運転支援システムだ。

今回、標準装備化の対象となるのは「C180セダン/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレ」「C200セダン/ステーションワゴン」「C200 4MATICセダン/ステーションワゴン」「C220dセダン/ステーションワゴン」。いずれもこれまでレーダーセーフティーパッケージがオプションとして設定されていたグレードであり、これでCクラスは全車で同パッケージが標準装備となった。

価格はCクラス セダンが484万円~1433万円で、Cクラス ステーションワゴンが509万円~1452万円。Cクラス クーペが607万円~1479万円で、Cクラス カブリオレが660万円~1541万円(いずれも今回の仕様変更対象以外のグレードも含む)。

(webCG)

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