月に1度の特別なメールマガジン『月刊webCG通信』 届けみんなの声! 日本未導入の名車について徹底討論

2020.07.22 From Our Staff
ヘッドランプのグラフィックが印象的な新型「プジョー208」。電気自動車の「e-208」も導入された。
ヘッドランプのグラフィックが印象的な新型「プジョー208」。電気自動車の「e-208」も導入された。拡大

webCG執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。8月号では日本未導入の“名車”について読者の皆さまのご意見を大募集いたします。

それでは早速、来月号の内容をご紹介します。

クーペ風味のルーフラインが特徴的な「フォルクスワーゲンTロック」。
クーペ風味のルーフラインが特徴的な「フォルクスワーゲンTロック」。拡大
2021年の中ごろに発売予定の「日産アリア」はクロスオーバータイプの電気自動車だ。
2021年の中ごろに発売予定の「日産アリア」はクロスオーバータイプの電気自動車だ。拡大
月販目標3100台に対し、発売から1カ月で4万5000台を受注したという「トヨタ・ハリアー」。
月販目標3100台に対し、発売から1カ月で4万5000台を受注したという「トヨタ・ハリアー」。拡大

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【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍するジャーナリストやライターに、このひと月で特に印象に残ったエピソードを紹介してもらうこのコーナー。今月はエッセイ「カーマニア人間国宝への道」などでおなじみの清水草一さんが登場します。高速道路ジャーナリストとしての顔も持つ清水さん。国土交通省が議論を始めたという「高速道路のETC専用化」について思うところを語ってもらいます。

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のランキングを通して、この1カ月の自動車業界の動向をおさらいします。

「プジョー208」や「アウディQ3」の新型に加えて、「フォルクスワーゲンTロック」といったニューフェイスも登場するなど、ニュース部門が華やかだったこの7月。発売は2021年ながら日産の新型車「アリア」がお披露目され、F1やSUPER GTもようやく開幕の時を迎えました。

一方の試乗記部門には、これこそ本命かもしれない「BMW 3シリーズ」の直6エンジン搭載モデルが登場。さらに、発売1カ月で約1年分以上の台数を受注したという「トヨタ・ハリアー」や、ニュースランキングでも有力視される「Tロック」、新型「トヨタ・ヤリス」と「ホンダ・フィット」の比較記事など、ライバルもかなり強力。皆さま、7月のアクセスランキングは波乱の展開が予想されます!

トヨタ・タンドラ
トヨタ・タンドラ拡大
レクサスLM
レクサスLM拡大
フォード・ブロンコ
フォード・ブロンコ拡大
ダッジ・チャレンジャー
ダッジ・チャレンジャー拡大
ジープ・グラディエーター
ジープ・グラディエーター拡大
ラーダ・ニーヴァ
ラーダ・ニーヴァ拡大
フォルクスワーゲンTロック カブリオレ
フォルクスワーゲンTロック カブリオレ拡大
シトロエンAMI
シトロエンAMI拡大

【読者アンケートの広場】
グローバル化が進む自動車業界。日本では今のところ正規販売されていないけれど魅力的なモデルが海の向こうには数多くあります。そこで皆さんに質問です。以下の選択肢の中で、もしも日本に正規導入されたら人気が出るのでは!? と思えるモデルはどれですか? 投票の結果は8月1日配信のメールマガジンでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。

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