ホンダが新型EV「ホンダe」の情報を先行公開 2020年8月に日本での販売を開始

2020.07.31 自動車ニュース
ホンダe
ホンダe拡大

本田技研工業は2020年7月31日、同年8月に発売を予定している新型電気自動車(EV)「ホンダe」の情報を、公式ウェブサイトで先行公開した。

全長4mを切るコンパクトなボディーと、シンプルでモダンな意匠が特徴。
全長4mを切るコンパクトなボディーと、シンプルでモダンな意匠が特徴。拡大
ワイドスクリーンHondaコネクトディスプレイ
ワイドスクリーンHondaコネクトディスプレイ拡大
サイドカメラミラーシステム
サイドカメラミラーシステム拡大
「Hondaパーソナル アシスタント」のアイコン。
「Hondaパーソナル アシスタント」のアイコン。拡大

ホンダeは、ホンダが新しい都市型コミューターとして提案するコンパクトなEVであり、2019年3月のジュネーブショーでプロトタイプが、同年9月のフランクフルトショーで市販モデルがお披露目された。

発表済みの英国仕様の数値を見ると、ボディーサイズは全長×全幅×全高=3894×1752×1512mm、ホイールベースは2538mm。蓄電量35.5kWのリチウムイオンバッテリーを搭載しており、およそ210~220kmの一充電走行可能距離を実現している(WLTCモード)。

ホンダは同車について、「新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインで、力強くクリーンな走りや、取り回しのよさをモーターと後輪駆動で実現した新型EV」と説明。既述の電動パワートレインに加え、2画面の大型タッチパネルモニター「ワイドスクリーンHondaコネクトディスプレイ」や、ドアミラーに代わる「サイドカメラミラーシステム」などといった先進装備も特徴として挙げている。

また、AI による音声認識と情報提供を行う「Hondaパーソナル アシスタント」を含む、先進のコネクテッド技術を搭載。「お客さまの移動と暮らしをシームレスにつなげる」としている。

(webCG)

関連キーワード:
ホンダe, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダe(前編) 2020.8.5 画像・写真 ホンダが新型電気自動車「ホンダe」の日本仕様を公開した。ホンダeは、新開発のEV専用プラットフォームをベースに開発されたコンパクトモデルであり、WLTCモードで282kmの航続距離を実現している。まもなく発売される新型EVの詳細な姿を、写真で紹介する。
  • プジョー208アリュール(FF/8AT)【試乗記】 2020.8.3 試乗記 フルモデルチェンジしたプジョーのコンパクトハッチ「208」に試乗。新世代プラットフォームをベースに開発された新型は、運転の楽しさを再認識させてくれるドライバーズカーに仕上がっていた。
  • ホンダが新型EV「ホンダe」の情報を先行公開 2020年8月に日本での販売を開始 2020.7.31 自動車ニュース ホンダが新型電気自動車(EV)「ホンダe」の情報を先行公開。2020年8月に日本での発売を予定しているコンパクトなEVで、2画面の大型タッチパネルモニターやサイドカメラミラー、AIを活用したコネクテッド機能など、充実した先進装備も特徴となっている。
  • ロールス・ロイス・カリナン ブラックバッジ(4WD/8AT)【試乗記】 2020.8.4 試乗記 ロールス・ロイス初のSUV「カリナン」に試乗。見て豪華、乗って豪華な“砂漠のロールス・ロイス”だが、真にラグジュアリーな世界観を味わいたいのなら、走らせ方にちょっとしたコツが必要だ。インプレッションを通じてその方法を指南する。
  • ジープ・ラングラー アンリミテッド ルビコン/ラングラー ルビコン【試乗記】 2020.7.27 試乗記 往年の「ウィリスMB」の面影を色濃く残す、ジープブランドの精神的支柱といえば「ラングラー」。そのラインナップの中でも、さらに悪路走破性能を追求したモデルが「ルビコン」だ。まさに“現行ジープ最強”といえるその実力を、本領たるオフロードで試した。
ホームへ戻る