日産がSUVの新型「ローグ」を10月下旬に米国で発売 改良型「プロパイロット」を搭載

2020.10.19 自動車ニュース
新型「日産ローグ」
新型「日産ローグ」拡大

日産自動車は2020年10月19日、新型「ローグ」を同年10月下旬より米国で販売すると発表した。

 
日産がSUVの新型「ローグ」を10月下旬に米国で発売 改良型「プロパイロット」を搭載の画像拡大
 
日産がSUVの新型「ローグ」を10月下旬に米国で発売 改良型「プロパイロット」を搭載の画像拡大

ローグは日産がグローバルに展開するミドルクラスのSUVで、日本では「エクストレイル」の名で販売されている。

今回の新型は2020年6月に世界初公開されたモデルで、新開発のプラットフォームにより優れた運動性能を実現するとともに、「セーフティ・シールド360」と総称される全方位運転支援システムを標準搭載するなどして、クラストップレベルの安全性も追求しているという。

またエンジンは2.5リッター直列4気筒で、新開発のビークルモーションコントロール(車両制御技術)を搭載。運転支援システムの改良型「プロパイロット」(北米名:ProPILOT assist with Navi-link)は、ナビゲーションの地図情報をもとに高速道路のカーブや分岐などで車速を適切に調整する新機能を備えており、通勤時の渋滞や長距離の移動など、高速道路における運転のストレスをより軽減できるとしている。

日産は今回の新型ローグに加え、今後は電気自動車の「アリア」や「フェアレディZ プロトタイプ」の市販モデルなどを投入することで、北米市場におけるモデルラインナップを刷新していくとしている。

(webCG)
 

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