ミツオカがSUV「バディ」の増産を決定 年間300台を生産予定

2020.12.07 自動車ニュース
ミツオカ・バディ
ミツオカ・バディ拡大

光岡自動車は2020年12月7日、新型SUV「Buddy(バディ)」の増産決定を発表した。

「ミツオカ・バディ」は、「トヨタRAV4」をベースに、独自のデザインで仕立てられたカスタマイズカー。
「ミツオカ・バディ」は、「トヨタRAV4」をベースに、独自のデザインで仕立てられたカスタマイズカー。拡大
「レザーシート&トリムセット」をはじめ、「バディ」専用のドレスアップオプションも用意されている。
「レザーシート&トリムセット」をはじめ、「バディ」専用のドレスアップオプションも用意されている。拡大

同車は同年11月26日に発表、同日、先行予約受け付けが開始されたミツオカブランド初のSUV。想定を上回るオーダーが入ったため、当初予定していた年間150台から同300台に生産を拡大する。

生産工場内にバディ専門ラインを新たに確保し、当初予定していたセル生産(該当スタッフが一台の組み立てから完成までを担当する)方式からライン生産方式に変更。生産ラインは、2021年度末の正式稼働を目指している。これによって2023年生産分の納期が大きく短縮する見込みだという。

(webCG)

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