月に1度の特別なメールマガジン『月刊webCG通信』 どこまでやれる? ホンダのF1ラストイヤー

2021.03.26 From Our Staff
F1グランプリの2020年シーズン最終戦に勝ったレッドブルのマックス・フェルスタッペン。
F1グランプリの2020年シーズン最終戦に勝ったレッドブルのマックス・フェルスタッペン。拡大

『webCG』執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。4月号では、ホンダのラストシーズンとなる2021年のF1グランプリについて、読者の皆さまのご意見を大募集いたします。

それでは早速、来月号の内容をご紹介します。

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「ポルシェ・タイカン クロスツーリスモ」。ワゴンのようなボディーとSUVのテイストを盛り込んだスタイリングが特徴だ。
「ポルシェ・タイカン クロスツーリスモ」。ワゴンのようなボディーとSUVのテイストを盛り込んだスタイリングが特徴だ。拡大
2022年3月で生産終了となる「ホンダS660」。最後の特別仕様車として「S660モデューロX バージョンZ」が設定された。
2022年3月で生産終了となる「ホンダS660」。最後の特別仕様車として「S660モデューロX バージョンZ」が設定された。拡大
「BMWアルピナD3 Sリムジン アルラット」。最高出力355PS、最大トルク730N・mの3リッター直6ディーゼルターボエンジンを搭載する。
「BMWアルピナD3 Sリムジン アルラット」。最高出力355PS、最大トルク730N・mの3リッター直6ディーゼルターボエンジンを搭載する。拡大

【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍するジャーナリストやライターに、このひと月で特に印象に残ったエピソードを紹介してもらうこのコーナー。今月は舌鋒(ぜっぽう)鋭い試乗記でおなじみの河村康彦さんが登場します。ジャガーやボルボなどが近い将来のEV専業ブランド化を宣言しておりますが、河村さんはこれに対して思うところがあるそうです。

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のランキングを通して、自動車業界の動向をおさらいします。

例年ならばジュネーブモーターショーが開催されていたはずの3月。時期を合わせるようにポルシェが「タイカン クロスツーリスモ」を発表し、ボルボは新型電気自動車「C40リチャージ」をお披露目するとともに2030年までにEV専業ブランドになることを明らかに。さらには「ホンダS660」の生産終了という悲報も飛び込んでまいりました。

一方の試乗記部門には「D5 Sリムジン」「D3 Sリムジン」「B3リムジン」とBMWアルピナが3台も登場! 負けじとアウディからも「RS 4アバント」「A5スポーツバック」「RS Q3スポーツバック」「RS 7スポーツバック」と4台がエントリー。ドイツ車頂上決戦 in JAPANのムードが漂っております!

レッドブルが2021年シーズンを戦う「RB16B」。
レッドブルが2021年シーズンを戦う「RB16B」。拡大
マックス・フェルスタッペンの悲願の初タイトルなるか!?
マックス・フェルスタッペンの悲願の初タイトルなるか!?拡大
セルジオ・ペレスが初のチャンピオンに輝く!?
セルジオ・ペレスが初のチャンピオンに輝く!?拡大
ルーキーながらも大仕事を狙う角田裕毅。
ルーキーながらも大仕事を狙う角田裕毅。拡大
大躍進をもくろむピエール・ガスリー。
大躍進をもくろむピエール・ガスリー。拡大

【読者アンケートの広場】
2021年のF1グランプリがいよいよ開幕! パワーユニットサプライヤーとしてホンダが参戦するラストシーズンということもあり、どこか例年とは異なる雰囲気を勝手に感じてしまいます。

そこで皆さんに質問です。ラストイヤーとなるホンダF1チーム、果たしてどこまでやってくれるのでしょうか。期待も込めて予想をお願いします。投票の結果は4月1日配信のメールマガジンでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。

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