「ベントレー・フライングスパー」のトップモデル「フライングスパー マリナー」がデビュー

2021.08.16 自動車ニュース
ベントレー・フライングスパー マリナー
ベントレー・フライングスパー マリナー拡大

英ベントレーモーターズは2021年8月12日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニア州において、「ベントレー・フライングスパー マリナー」を発表した。

 
「ベントレー・フライングスパー」のトップモデル「フライングスパー マリナー」がデビューの画像拡大
 
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「ベントレー・フライングスパー」のトップモデル「フライングスパー マリナー」がデビューの画像拡大
 
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「ベントレー・フライングスパー」のトップモデル「フライングスパー マリナー」がデビューの画像拡大
 
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フライングスパー マリナーは、「究極の4ドアラグジュアリーグランドツアラー」とうたわれる高級サルーン。「フライングスパー」シリーズの頂点と位置づけられるモデルで、これまで以上にエレガントなディテールを求めるユーザーの要望に応えるという。

エクステリアでは、セルフレベリングホイールキャップ付きの専用22インチホイールや、ダブルダイヤモンドフロントグリル、フロントフェンダー部の「MULLINER」ロゴ入りビスポークウイングベント、サテンシルバー塗装のミラーキャップ、イルミネーション付きのボンネットマスコット、ジュエルフューエルキャップなどが特徴。

一方のインテリアは、インペリアブルーとライトタンを組み合わせた「アスコット」、ホットスパー&ベルーガの「フレア」、リネン&ブルネルの「シリウス」といったカラーコンビネーションが用意され、「ダイヤモンド・イン・ダイヤモンド」と呼ばれる意匠を施したキルティングシート、クロームのブルズアイベント、ブラッシュシルバーのマリナークロックなどが配置されている。

前席の背もたれ裏側には、マリナー独自の電動式ピクニックテーブルを装備。このウッド製テーブルは下ろすと自動的に水平になり、レザートリムの表面にはペンやスタイラスを収納できるくぼみが設けられている。そのほか、ベントレーローテーションディスプレイやスポーツペダル、ヒーター付きデュオトーン3スポークステアリングホイール、パノラマ式サンルーフなども備わる。

フライングスパー マリナーのラインナップは、パワーユニット別に、V6エンジン+モーターのハイブリッドモデル(最高速度285km/h、0-100km/h加速4.3秒)、V8エンジン搭載モデル(同318km/h、同4.1秒)、W12エンジン搭載モデル(同333km/h、同3.8秒)の3タイプ。

日本での価格はハイブリッドモデルとV8モデルが3350万円、W12モデルが3650万円で、2022年第2四半期のデリバリー開始が見込まれている。

(webCG)

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