トヨタが「カローラ アクシオ/フィールダー」を一部改良 予防安全装備を強化

2021.09.06 自動車ニュース
トヨタ・カローラ アクシオ ハイブリッドEX
トヨタ・カローラ アクシオ ハイブリッドEX拡大

トヨタ自動車は2021年9月6日、「カローラ アクシオ/フィールダー」に一部改良を実施し、同日、販売を開始した。

カローラ フィールダー ハイブリッドEX
カローラ フィールダー ハイブリッドEX拡大

今回改良が加えられたのは、2012年に登場した11代目カローラのセダン(アクシオ)およびワゴン(フィールダー)である。両モデルは2018年に12代目のモデルが登場してからも、併売が続けられている。

改良の内容は安全装備に関するもので、ヘッドランプを自動で点灯/消灯する「コンライト」を全車標準装備としたほか、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」のプリクラッシュセーフティーを歩行者(昼)検知機能付き衝突回避支援タイプとし、全車に標準装備した。また、既に販売された車両についても、「プリクラッシュセーフティー 昼間の歩行者検知機能追加キット」によるソフトウエアのアップグレードを可能にしている。

価格はカローラ アクシオが155万7600円~213万4000円、カローラ フィールダーが170万9400円~229万2400円。

(webCG)

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