冬のカーライフを快適に
注目のアイテムをピックアップ 2021.12.06 Gear Up! 2022 Winter ウインタータイヤやホイール、チェーン以外にもまだまだそろえたいプロダクトは盛り沢山。いざというときの装備や車内で快適に過ごせるグッズ、冬支度のための便利アイテムなども見逃せない。Gear Up!がセレクトした注目商品で快適なカーライフを! 拡大 |
LOGOS | キャリーカート
価格:2万0900円~2万5850円
アウトドアブランド“LOGOS”からキャリーカート2種が登場した。「難燃BRICK・丸洗い長いモノOKキャリーST」は幅54×奥行き85/112×高さ73.5(110)cm、耐荷重約100kgを誇る頑丈なスチール製の大型キャリー。アウトドアグッズはもちろん、ウインタータイヤの交換の際にタイヤやジャッキなどを積むことができ、冬支度の作業効率をアップするのに役立つ。コンパクトに折り畳むことができるので、トランク内に収納して出先でも活用できる。このほか大型のゴム製タイヤを採用して安定感を高めた「カーゴ・Niguruma」も用意される。
お問い合わせ:ロゴスコーポレーション
www.logos.ne.jp/
5050WORKS | NUK ELECTRIC HEATING BLANKET&CUSHION
価格:1万3200円
真冬でもオープンドライブを楽しみたい。そんな方にすすめたいのがこのヒーター内蔵の「ハイテクブランケット&クッション」である。生地には肌触りのいいポリエステルを用い、中央部分にカーボンファイバーヒーティングパッドを採用。リチウムイオンバッテリー(別売)とつなげれば、温かさが中綿を伝わって効率よく保温効果が得られる。温度は3段階の切り替えが可能で、自動電源オフ機能も備わる。バッテリータイプのため、ヒストリックオープンカーでも車両に負担をかけずに温かさを得られるのがいい。折りたたんでクッションとして使うことも可能だ。
お問い合わせ:TRYL
042-706-1355
拡大 |
CAPTAIN STAG | スコップ
価格:2750円~7150円
積雪の多い場所で欠かせないアイテムといえばスコップだ。例えばスキー場に向かう道中などでスタックした場合、スコップがあるのとないのとでは脱出時間にも大きな差が出る。そんな時に活用したいのがCAPTAIN STAGのスコップである。車載に適した「角型スチールフォールディングスコップ」(写真左)は、コンパクトサイズながら先端を90度に切り替えてクワのように使える優れモノ。アルミジョイントタイプ(写真右)は柄の部分がハイ/ローの2段階切り替えが可能なため、雪かき時の力のかけ方が変えられる。降雪地域ならガレージに備えておくのもおすすめだ。
お問い合わせ:キャプテンスタッグ
www.captainstag.net/
拡大 |
BELLOF | ウルトラ・キャパシタ・ジャンプスターター
価格:3万8500円
寒い季節はバッテリーが弱りがち。それまで問題ないように思えたのに突然クランキングが長くなってなかなかエンジン始動できない、なんて経験をした人も多いだろう。そんな場面で役立つのがベロフの「ウルトラ・キャパシタ・ジャンプスターター」だ。コンパクトな本体には耐久性や安全性に優れるウルトラキャパシタ(大型コンデンサー)を内蔵。事前に充電しておく必要がなく、バッテリー上がりで弱った状態からでも残った電気を吸い上げて最短45秒で本体に蓄電が可能だ。液晶パネルでバッテリーの状態を確認しながらエンジン始動が行えるなど、いざというときのために備えておくと安心の一台である。
お問い合わせ:ベロフジャパン
03-3482-5461
(文=桐畑恒治)
拡大 |

桐畑 恒治
-
Gear Up! 2022 Winter 2021.12.6 本格的なウインターシーズン到来! 冬のカーライフにはいつもより備えと準備が必要だ。カーナビやドラレコはもちろん、雪道に強いタイヤやチェーン、車内で重宝する便利グッズなど、安全快適に冬を過ごすための最新アイテムを紹介する。
-
BEST BUY 2022 カーナビ | パナソニック ストラーダ CN-F1X10BHD 2021.12.6 2DINスペースに大画面ナビを設置可能としたストラーダFシリーズ。最新モデルは、従来の有機ELディスプレイに加え、高精細なHD描写に対応した「HD美次元マップ」を採用することで、よりクリアな地図表示を実現。またプラットフォームも一新し、操作性と処理能力が大幅に向上している。
-
Tire Catalog 2022 Winte 2021.12.6 クルマの足元を支えるタイヤは、安心・快適なドライブの源。その性能には決して妥協したくはない。今回は各社のオールシーズンタイヤのなかでもウインター性能の高いモデルと、氷雪性能に特化したスタッドレスタイヤの、最新ラインナップ計11モデルを紹介する。
-
Tire Chains | タイヤチェーン 2021.12.6 冬には備えておきたいものの「冬タイヤに交換するほどでは……」という方におすすめなのがタイヤチェーン。最近では簡単に着脱でき、置き場所にも困らない非金属系のアイテムも充実している。急な天候変化にもスマートに対応できる、最新モデルをピックアップした。
-
Wheel Catalog 2021.12.6 「おしゃれは足元から」とはよく言われるが、自動車のカスタマイズでもそれは同じ。デザインだけでなく軽さや強度にまでこだわった、ENKEIとMOMO、OZ RACING、RAYSの最新ホイール8本を紹介する。
-
NEW
第127回:新型BMW X5(後編) ―迷走するBMW 結局アナタは“ノイエクラッセ”でなにがしたかったの?―
2026.9.2カーデザイン曼荼羅その姿が明らかとなるや、賛否両論を巻き起こしている新型「BMW X5」。このクルマは既存のBMW製SUVとはなにがちがうのか? そもそもBMWは“ノイエクラッセ・デザイン”になにを託していたのか? カーデザインの識者と、迷走するBMWの明日を探った。 -
NEW
BMW X1 sDrive20iオリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.9.2試乗記BMWのコンパクトSUV「X1」に新グレードの「オリジナル」が登場。走りの楽しさをはじめとしたBMWらしさをキープしつつ、装備の厳選によって価格抑制を図った新たなエントリーグレードだ。都市部におけるドライバビリティーとユーザービリティーをリポートする。 -
スポーツカーに未来はあるか?
2026.9.1あの多田哲哉のクルマQ&A年々、開発環境が厳しくなるといわれるスポーツカーは、この先も存在しうるのか? トヨタのエンジニアとしてさまざまなスポーツカーを開発してきた多田哲哉さんに“未来のスポーツカー像”を聞いた。 -
トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”+エアロパフォーマンスパッケージ【試乗記】
2026.9.1試乗記2020年のデビュー以来、間断なく進化を続けてきたコンパクトスポーツの「トヨタGRヤリス」。一般ユーザーの間ではもちろん、コンペティションの世界でもチューニングのかいわいでも光を放つ一台は、2026年モデルでどう進化したのか? その走りを報告する。 -
“自然を連想する車名”の名車特集
2026.9.1日刊!名車列伝暑さが和らぐ一方で、台風シーズンとも呼ばれる9月。その風をはじめ、星座、景観など自然を連想させる名前が与えられた、世界の名車を日替わりで紹介します。 -
興味があるのはたったの3割!? 自動車業界を揺るがすSDVやAIって本当に必要なの?
2026.8.31デイリーコラム自動車も、スマホのように機能がアップデートできるようになる! ……ということで注目されるソフトウエアディファインドビークル(SDV)だが、日本のユーザーの多くが「いらない」と思っていることが判明! 急速に進むデジタル技術の、必要性について考えた。









