【Gear Up!】BEST BUY 2024 カーナビ | カロッツェリア サイバーナビ
さらに楽しく さらに正確に 2023.12.11 Gear Up! 2024 Winter カロッツェリアのフラッグシップモデル「サイバーナビ」の最新モデルが登場した。進化のポイントはオーディオのさらなる高音質化とオンライン機能の搭載だ。これで具体的にどんなことができるのか、詳しく見てみよう。カロッツェリア | サイバーナビ
オンライン対応で広がる車内エンターテインメントの世界
カロッツェリアのフラッグシップモデルとして、その技術力で常に時代を切り開いてきたサイバーナビがモデルチェンジし、音質をさらに強化するとともに、オンライン対応により、エンターテインメント機能とナビ機能の向上を図った。
高い自車位置精度と素早く適切なルート検索、高画質と優れた操作性などが自慢のサイバーナビ。その最新モデルでは、オーディオ基板とカーナビ基板を完全に独立レイアウトする「マスターサウンド・アーキテクチャー」に加えて、新「サウンドマスタークロック」や高音質オペアンプの投入などにより、サイバーナビ史上最高の高音質を実現している。
クルマのオンライン化により、利便性を高めたのも見どころのひとつ。同梱(どうこん)または別売りのネットワークスティックを接続することで、ドコモの車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」が利用可能に。これを使って、YouTube動画がサイバーナビの大画面で直接再生できる「ストリーミングビデオ」機能や、自宅のブルーレイレコーダー内の映像コンテンツを遠隔再生できる「レコーダーアクセス」機能が楽しめる。また、スマートフォンなどを接続してオンラインコンテンツを楽しめる車載用Wi-Fiスポットとしても利用可能だ。
さらに通信機能を使えば、カーナビ本体の情報に加えて、サーバーに蓄積されたデータやリアルタイムの情報などを用いた高度なルート検索が可能。思いついたキーワードで検索できる「フリーワード検索」機能もスムーズな目的地検索に役立つ。通信を利用した自動地図更新は、最大3年分(最大年6回配信)が無償となる。ネットワークスティック同梱モデルではdocomo in Car Connectが1年間無料で利用可能となるので、オンラインコンテンツをお得に活用したい人はこちらが狙い目である。
(文=生方 聡)
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生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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