トヨタが1960年代の名車やGRヘリテージパーツでレストアした「スープラ」を出展【オートモビル カウンシル2026】
2026.03.23 自動車ニュース 拡大 |
トヨタ自動車は2026年3月23日、千葉・幕張メッセで開催される自動車イベント「オートモビル カウンシル2026」(開催期間:2026年4月10日~12日)の出展概要を発表した。
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同社は今回、トヨタブース(トヨタ博物館・グローバル生産推進センター)とGAZOO Racingブースを展開する。
会場においては、「トヨタのスポーツカーの歩み」を表現。トヨタブースでは、往年の名車「トヨタ2000GT」(1969年)を中心に、「パブリカスポーツ」(1962年)や「スポーツ800」(1965年)を展示。クルマ文化に触れる場づくりやヘリテージカーの保存・継承などを含む“クルマヘリテージ活動”「TOYOTA CLASSIC」の全体像を示すとともに、トヨタ博物館やグローバル生産推進センターの活動を紹介するという。
またGAZOO Racingブースでは、「GRヘリテージパーツプロジェクト」として復刻した、A80型「スープラ」のインストゥルメントパネル(2026年秋ごろに発売予定)を展示する。
同パーツは、当時の基本的な設計はそのままに、最新の技術や工法、材料を取り入れてつくられており、耐久性・耐候性については現代化しながらも、表皮のシボの向きに至るまでオリジナル部品を忠実に再現しているのが自慢だ。
オートモビル カウンシル2026には、これをはじめとするGRヘリテージパーツを使用してレストアを行ったA80型スープラのほか、現在販売中/販売予定のGRヘリテージパーツを使用し、GR Garage水戸けやき台にてレストアされた「スプリンタートレノ」(AE86)も出展される予定。GRヘリテージパーツプロジェクトの復刻対象車種ではないものの、スポーツカー部品の永続的な供給という思いをプロジェクトと共有する車両として、「レクサスLFA」も並べられる。
(webCG)
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