三菱が新型電気自動車「エクリプス スポーツバック」を北米市場に投入
2026.06.10 自動車ニュース 拡大 |
三菱自動車は2026年6月10日、米国およびカナダにおいて、新型電気自動車「エクリプス スポーツバック」を同年後半に発売すると発表した。
三菱エクリプス スポーツバックは、日産自動車からOEM供給を受ける100%電動モデルで、最新世代の「日産リーフ」の姉妹車にあたる。今回の製品投入計画については、2025年5月に見通しが示されていた(関連記事)。
三菱によれば、エクリプス スポーツバックの外観においては、前後バンパーやフロントグリル、ヘッドランプ、ランプを含むリアまわり、Dピラー部、ホイールなどに三菱独自の変更が施されており、同ブランドらしい個性が表現されているという。
三菱と日産とはアライアンスパートナーの関係にあり、これまでも北米市場での新型ピックアップ協業プロジェクトや日本国内での軽自動車共同プロジェクトなどを推進。三菱から「アウトランダーPHEV」をベースとする「日産ローグ プラグインハイブリッド」や、「エクスパンダ―」をベースとする「日産リヴィナ」をOEM供給するなどの商品補完を行っている。
同社では今後もさまざまなパートナーシップを通じ、商品ラインナップの拡充および収益力の向上に向けた取り組みを加速させるとしている。
(webCG)
































