ホンダが「N-BOX」マイナーチェンジモデルの情報を先行公開 予約受注を開始
2026.06.18 自動車ニュース 拡大 |
本田技研工業は2026年6月18日、同年7月に発売を予定している、軽乗用車「N-BOX」のマイナーチェンジモデルに関する情報を、公式ウェブサイトで先行公開した。6月22日より先行予約の受け付けを開始する。
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「N-BOXカスタム」のフロントデザインを変更
ホンダN-BOXは、広々とした車内空間を特徴とする軽スーパーハイトワゴンであり、2025年度の国内新車販売台数は第1位、軽四輪車の新車販売台数では11年連続で1位となっている人気モデルだ。2026年4月にはシリーズの累計販売台数が300万台を突破している。
今回のマイナーチェンジでは、「N-BOXカスタム」のデザイン変更に加え、内外装に黒のアクセントを取り入れた「N-BOXジョイ」の特別仕様車「ブラックスタイル」の設定もトピックとなっている。各モデルの変更内容は、以下のとおり。
【N-BOXカスタム】
エクステリアではフロントまわりのデザインを変更。ラジエーターグリルやフロントバンパーの意匠を、より押し出しの強さを感じさせるものとした。また常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグランプも採用している。加えて、「N-BOXカスタム コーディネートスタイル」ではフロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュにダーククロームメッキ加飾を用いている。
いっぽうインテリアでは、メッキやピアノブラックの加飾に加え、LEDルームランプを追加。イルミネーションの色もナイトブルーに変更した。
【N-BOXジョイ】
「HONDA」のレターロゴをあしらった専用フロントグリルが特徴の「アクティブフェイスパッケージ」を、「N-BOXジョイ ターボ」および特別仕様車「ブラックスタイル」の各タイプに標準で設定。フォグランプを全グレードに標準で採用した。
またブラックスタイルでは、ヘッドランプガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を採用。インテリアでもピアノブラック加飾を追加したほか、シートや荷室表皮などにブラックのチェック柄を採用している。
【N-BOX】
「N-BOXファッションスタイル」専用のツートン仕様において、ルーフの色をホワイトに変更。またロアグリルとリアライセンスガーニッシュにメッキ加飾を採用した。
これらのモデルごとの変更点に加え、全モデル共通で機能・装備を拡充。センターUSBチャージャーや運転席・助手席シートバックアッパーポケットなどを採用したほか、9インチナビおよびETC2.0車載器を、一部のタイプで標準装備としている。
(webCG)
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