スポーティー感を強調した特別な「アルファ・ロメオ・ジュニア」発売

2026.10.29 自動車ニュース webCG 編集部
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アルファ・ロメオ・ジュニアPilota by Sabelt
アルファ・ロメオ・ジュニアPilota by Sabelt拡大

ステランティス ジャパンは2026年10月29日、アルファ・ロメオのコンパクトモデル「ジュニア」に台数120台の限定車「ジュニアPilota by Sabelt(ピロタ バイ サベルト)」を設定。同日、販売を開始した。

 
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アルファ・ロメオ・ジュニアPilota by Sabeltは、マイルドハイブリッドモデル「ジュニア イブリダ」がベースの限定車。車名の“Pilota” は、イタリア語でパイロット=操縦士を意味しており、車内にはSabelt(サベルト)製のスポーツシートが備わる。このシートは、モータースポーツにおけるサベルトの知見を生かして開発したものとされ、ホールド性に優れた形状に加え、アルカンターラ素材がもたらす上質感もセリングポイントとして挙げられる。内装ではほかに、ステアリングホイールやダッシュボード、センターコンソールにもアルカンターラがあしらわれている。

エクステリアに関しては、マットブラック仕上げのサイドスカートとリアバンパーにレッドインサートを組み合わせた専用ボディーキットを装備。躍動感のあるスポーティーなフォルムを強調したとうたわれる。

ノーズ先端には、アルファ・ロメオの象徴であるビショーネ(大蛇)をあしらったプログレッソデザインのスクデット(盾型グリル)を装着。足元には、2023年に世界33台限定で発売された「33ストラダーレ」から着想を得たという、三つ葉モチーフの18インチアルミホイール“フォリ” が装着される。

これらを含むジュニアPilota by Sabeltの特別装備は以下のとおり。

  • マットブラック+レッドインサート ボディーキット
  • スクデット プログレッソ
  • 18インチ“フォリ”アルミホイール
  • Sabelt製アルカンターラスポーツシート(電動調節機構およびシートヒーター付き)
  • アルカンターラ仕上げのインテリア加飾
  • レザー&アルカンターラステアリングホイール(オーディオコントローラー付き)
  • シフトパドル

価格は、ボディーカラーが「トルトーナ ブラック」のモデル(50台限定)が532万円で、ツートンカラー「ブレラレッド/ブラックルーフ」のモデル(70台限定)が547万円。

(webCG)

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