プジョー207に記念限定車が登場

2010.07.29 自動車ニュース

スポーティな限定車「プジョー207 SPORTIUM 」が登場

プジョー・シトロエン・ジャポンは2010年7月29日、本社創業200周年を記念して「プジョー207 SPORTIUM(スポーティアム)」を発売した。

プジョー本社の創業200周年を記念して発売された「207 SPORTIUM(スポーティアム)」は、エントリーグレード「207 Style 1.6」をベースに、スポーティな装備が施された限定モデルだ。限定数は170台。「SPORTIUM」とは、「SPORT」と「PREMIUM」からの造語である。

エクステリアは、フロントグリルが上級グレード「シエロ」と同じ格子状のアルミ調となるほか、フォグランプ、ボディカラーと同色のサイドモールおよびリヤバンパーモール、新デザインの17インチホイールが装着される。
一方インテリアは、シートに上級グレード「プレミアム」と同じ「ブラック・ファブリック」が用いられ、専用革巻きステアリングホイール、アルミペダル、フロント・ドアステップガードが装備される。また、メーターリムをクローム仕上げにし、ドアインナーハンドルはマットシルバー仕上げのものに変更された。

ベースモデルには設定されない安全装置、横滑りを防止するESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)が装備された。

ドライブトレインは、120psを発生する1.6リッター直4エンジンに4段ATの組み合わせで、変更はない。

ボディカラーは、ビアンカ・ホワイト、モロカン・レッド、トリウム・グレーの計3色が用意される。

価格は、ベース車両「207 Style 1.6」より10.0万円高い209.0万円に設定された。

(文=滝本 智志(Office Henschel))


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