「ボルボS60/V60」に充実装備の特別仕様車

2012.11.27 自動車ニュース

「ボルボS60/V60」に充実装備の特別仕様車

ボルボ・カーズ・ジャパンは2012年11月27日、セダンの「S60 T4」とワゴンの「V60 T4」に特別仕様車「スカンジナビアン・リミテッド」を設定し、それぞれ40台と100台の限定で、販売を開始した。

「スカンジナビアン・リミテッド」は、1.6リッター直噴ターボモデルの「T4」をベースに、スカンジナビアのモダンなテイストを表現した内外装色を組み合わせ、装備を充実させた特別仕様車だ。

インテリアには、「ビーチウッド」と呼ばれるブラウン色のレザーシートを装備。センターコンソールには「シマーグラファイトアルミニウム・パネル」が用いられ、「シルクメタル」をセンター部分に配した本革巻きステアリングホイールなども採用されている。

一方エクステリアでは、足まわりに「Balder」と呼ばれる17インチアルミホイールを装備。ボディーカラーは「エンバーブラックメタリック」のほか、「V60」には「コスミックホワイトメタリック」も用意される。

このほかにも、ヘッドライトウォッシャーや自動光軸調整機構付きデュアルキセノンヘッドライトなどを装備。安全に関する機能についても、歩行者や車両との追突を回避、もしくは被害を軽減するフルオートブレーキ・システムの「ヒューマン・セーフティ」や、「全車速追従機能付きACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」などが標準装備される。

価格は「S60 T4 スカンジナビアン・リミテッド」が437万円、「V60 T4 スカンジナビアン・リミテッド」が457万円と、ともにベース車プラス58万円となっている。

(webCG)

「ボルボ S60 T4 スカンジナビアン・リミテッド」
「ボルボ S60 T4 スカンジナビアン・リミテッド」 拡大

「ボルボS60/V60」に充実装備の特別仕様車の画像 拡大

関連キーワード:
V60, S60, ボルボ, 自動車ニュース

ボルボ V60 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ボルボV60 T8ポールスターエンジニアード(4WD/8AT)【試乗記】 2020.11.9 試乗記 「ボルボV60」の高性能バージョン「T8ポールスターエンジニアード」に試乗。全車の電動化戦略を着々と進めるボルボ。その旗振り役を務めるように電気の力でハイパフォーマンスを手にしたコンプリートモデルの仕上がりは?
  • ボルボV60 2018.2.23 画像・写真 ボルボは第88回ジュネーブモーターショー(開催期間:2018年3月6日~18日)で、ミドルクラスワゴン「V60」の新型を世界初公開する。その姿を画像で紹介する。
  • ボルボXC60 B6 AWD R-DESIGN(4WD/8AT)/V60 B5 R-DESIGN(FF/8AT)【試乗記】 2020.10.23 試乗記 ボルボの中核を担う「60シリーズ」に、新エンジンを搭載した「XC60 B6 AWD R-DESIGN」と、「V60」初の「R-DESIGN」モデルとなる「V60 B5 R-DESIGN」が登場。ともに48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載した両モデルは、どのような走りを見せるのか?
  • ボルボV90 B6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2020.11.27 試乗記 48Vマイルドハイブリッド搭載の「ボルボV90 B6 AWDインスクリプション」で、古都・金沢まで約650kmの道のりをロングドライブ。高速道での快適性やボルボが誇るADAS「インテリセーフ」の実用性に加え、燃費性能もチェックした。
  • ランドローバー・ディフェンダー110/ジープ・ラングラー アンリミテッド(前編)【試乗記】 2020.11.23 試乗記 昔ながらの味わいを守り続ける「ジープ・ラングラー」と、電子制御によって武装し、ぐっと現代的に変身した新型「ランドローバー・ディフェンダー」。この2台で林道に繰り出し、日常生活には過剰ともいえる本格オフローダーが人気を集める理由を考えてみた。
ホームへ戻る