■【コレはゼッタイ!】「ルノー・トゥインゴ」:1年後が待ち遠しい
【車両概要】
ルノーのラインナップ中最小のコンパクトカー「トゥインゴ」。本国で2007年6月15日、14年ぶりのフルモデルチェンジを受け2代目に進化した。
新型「ルノー・トゥインゴ」、フランス本国で発売
■やっぱり「トゥインゴ」
去年のパリモーターショーで、コンセプト扱いで発表したこのクルマを初めて見たときはヒザから崩れ落ちそうだった。
1年後、市販車になって幕張に展示されたニュー「トゥインゴ」を前に、初代のオーナーだった僕は素通りできなかった。やっぱりトゥインゴだったからだ。
顔や鼻のカタチは全然違うけど、その表情は愛らしい。ドアオープナーはそのままだし、リアゲートにも初代の面影が残っている。インパネがにぎやかになったのは時代によってポップの解釈が違うためだろうし、マルチパーパス性が生き残っていたからヨシとする。
日本デビューは来年後半、てことは1年後! それでなくても家から歩いて5分のディーラーは閉店するし、ルノーだいじょうぶ? という思いはあるけれど、価格はガンバってくれるそうだし、NAとターボの両方入れるそうだし。そうやって自分を納得させている僕は、世間的にはコアなマニアなのでしょうか。
(文=森口将之)
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