第7回:あの「918スパイダー」がいよいよお披露目!?
インポーターに聞きました〜ポルシェ編〜
2013.02.19
JAIA輸入車試乗会2013
第7回:あの「918スパイダー」がいよいよお披露目!? インポーターに聞きました〜ポルシェ編〜
「911」と「ボクスター」という、2台の新型車が好評を博した2012年のポルシェ。今年も新型「ケイマン」の発売を筆頭に、話題のクルマの導入が控えている。中でも気になるのが、一昨年に発表されて、世のスポーツカー好きの話題をさらった「あのクルマ」……。お値段68万4800ユーロのスーパーカーが、いよいよ公道デビューする!?
今年の注目は新型「ケイマン」と……
――2012年はポルシェにとってどんな年になりましたか?
2012年はおおむね良い年でした。新型911のデリバリーが始まった直後でしたし、年の途中からは新型ボクスターも投入することができました。スポーツカーメーカーとして、柱となる2台の新型車を日本に入れることができたのは、非常に良かったと思います。
――新型車に対する市場の反響はいかがですか?
おかげさまで、とても好評をいただいています。
911は今年で50年を迎えるのですが、今回はボディーのディメンションを変えるなど、空冷から水冷に変わった時に次ぐ大きなモデルチェンジになりました。911は古くからのファンの方も多い車種なのですが、新型についても好意的に受け止めていただいているようです。
――今年導入を予定している車種、注目の車種は?
去年のLAショーでワールドプレミアされた新型ケイマンを、今年の初夏をめどに日本に導入する予定です。認証の都合でスケジュールが前後するかもしれませんが、それくらいのタイミングで日本の皆さまにご紹介できると思います。
それと、こちらは「日本導入間近!」という車種ではありませんが、開発がアナウンスされているミドルサイズSUVについても、なんらかのタイミングで実車をお披露目できるかもしれません。
また、年内にワールドプレミアといえば、プラグインハイブリッドの「918スパイダー」もそろそろ実車が出てくるはずですので、ぜひ期待していてください。
――全国のwebCG読者へ一言お願いします。
メッセージボードにも書かせていただきますが、ポルシェには今「Porsche Intelligent Performance」という標語があります。
月並みな言葉で言うと環境性能と動力性能の両立なのですが、例えば「カイエン」や「パナメーラ」のハイブリッド車は、燃費はもちろん純ガソリン車に負けないパフォーマンスもきちんと持ち合わせているでしょう?
918スパイダーはその最たる例なのですが、要するに「ポルシェは環境の時代にあっても、走りをあきらめない」ということなんです。
ぜひ皆さまにショールームに足を運んでいただき、そういった今日のトレンドも含めて、最新のポルシェを体感していただければと思います。
(まとめ=webCG 堀田/写真=田村弥)
拡大
|
拡大
|
拡大
|
拡大
|
拡大
|
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。






























