ドラレコなど便利なオプションと地図の更新方法
●楽ナビと連動するドラレコ
楽ナビと連動するドライブレコーダーが「ND-DVR1」(2万円)。カメラ部とレコーダー本体部が別体のセパレートタイプで、本体で録画スタート等の操作が可能。また、楽ナビのドライブレコーダーリンク機能に対応しているので、カーナビ本体からドラレコの設定や、録画、再生、データ消去といった操作ができる。サムネイルからファイルを選択して楽ナビの画面でドラレコで記録した映像を見ることも可能だ。
●リアモニターは天井取り付け型を用意
オプションのリアモニター「TVM-FW1040-B」は天井取り付け型の10.1V型。ワイドVGAモニターに比べて約2.7倍の解像度を持つワイドXGAモニターで、ハイビジョン対応の高精細な映像を実現。地デジの映像もDVDも美しい映像で見られる。付属の専用リモコンは楽ナビの基本操作も可能。2系統のRCAビデオ入力やHDMI入力を搭載し、楽ナビ以外の映像機器も接続できる。6連ホワイトLEDルームランプも搭載。
●地図の更新方法
楽ナビは最大3年間、無料で地図更新が可能。全データ更新は5月と11月の年2回。差分更新データのうち道路データは、それ以外の毎月、地点データは全データ更新月とその翌月を除く月に配信されていて、最大3年間は追加費用なしで更新可能だ。通信モジュールがあれば、通信により最新データに更新可能。また、NAVISTUDIO(ナビスタジオ)というPCソフトを使い、パソコンでSDメモリーカードに更新データをダウンロードする方法もある。
-
NEW
その魅力はパリサロンを超えた? 大矢アキオの「レトロモビル2026」
2026.3.7画像・写真フランスで催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」を大矢アキオが写真でリポート! 欧州の自動車史を飾る歴代の名車や、めったに見られない往年のコンセプトモデル、併催されたスーパーカーショーのきらびやかなラグジュアリーカーを一挙紹介する。 -
NEW
ホンダCB1000F SE(6MT)【レビュー】
2026.3.7試乗記ホンダから満を持して登場した、リッタークラスの4気筒マシン「CB1000F」。往年のCBをほうふつさせるスタイルと、モダンなパフォーマンスを併せ持つネイキッドスポーツは、先行するライバルを追い落とすことができるのか? ホンダ渾身(こんしん)の一台の実力に触れた。 -
実力検証! SUV向けプレミアムタイヤ「ブリヂストンALENZA LX200」を試す
2026.3.62026 Spring webCGタイヤセレクション<AD>目指したのは、人気車種となっているSUVとのベストマッチ。ブリヂストンが開発した新プレミアムタイヤ「ALENZA(アレンザ)LX200」は、どんな乗り味をもたらすのか? モータージャーナリスト石井昌道が試乗を通して確かめた。 -
BYDシーライオン6(FF)
2026.3.6JAIA輸入車試乗会2026“中国の新興ブランド”BYDにあこがれは抱かずとも、高コスパの評判が気になる人は多いだろう。では、日本に初導入されたプラグインハイブリッド車のデキは? 初めて触れたwebCGスタッフがリポートする。 -
実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?
2026.3.6デイリーコラム5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。 -
「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から
2026.3.5画像・写真ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。
次ページ :