こんな人におすすめ
スマートコマンダーの操作性や、一時停止、冠水地点、ゾーン30の表示などの安心・安全機能の充実をアピールしている新・楽ナビだが、最大の魅力はスマートループ渋滞情報による渋滞対応力や、それに伴うルートのクオリティーの高さ、優れた自車位置精度に基づく案内の確かさだったりする。だから、おすすめしたいのは、上位モデルのサイバーナビもそうだが、仕事でクルマ移動が多い人。仕事の場合、約束の時間に遅れることは許されないが、スマートループ渋滞情報を活用したルート探索なら、最初に計算した到着予想時刻とほぼ変わらない時刻に目的地に着けることが多い。それを含めた精度の高さが、楽ナビにはある。
(解説=石田 功/写真=小河原 認)
------------------------------------------------------
◆カロッツェリアAVIC-RL99取り付け費用概算◆
ホンダ・ステップワゴンの場合(本体代金は別途)
・取付キット(工賃含む)KLS-Y806D/2万1600円
以下、オプション
<専用ドラレコ追加の場合>
・カロッツェリアND-DVR1/1万9800円
・取付工賃/8640円
<フリップダウンモニター追加の場合>
・カロッツェリアTVM-FW1040-B/7万9920円
・取付キット KK-H105FD/1万2960円
・取付工賃/1万6200円
※すべて税込み価格
※オートバックスセブン調べ
※取り付け店舗やクルマのグレードにより金額には多少の違いが発生する場合があります。
拡大 |
-
NEW
電気自動車の人工的な走行音はどうあるべきか?
2026.7.21あの多田哲哉のクルマQ&AEVの走行時に車内で聞こえてくる人工的な“音”は、本来、どうあるべきなのか? やはり、疑似エンジン音が最適なのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんの考えを聞いてみた。 -
NEW
アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
2026.7.21試乗記アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。 -
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。