メルセデス・ファミリーは総勢20台以上を出展
2011.11.16 輸入車■メルセデス・ファミリーは総勢20台以上を出展
メルセデス・ベンツ日本は、2011年11月30日のプレスデイで幕を開ける第42回東京モーターショーの出展概要を発表した。
今回の東京モーターショーでは、メルセデス・ベンツ、スマート、マイバッハの各ブランド合わせて、ジャパンプレミア(日本初公開)9種10モデルを含む20台以上が出展される。
一番の目玉となるのは、先のフランクフルトモーターショーにも登場した「F125!」。水素燃料電池を用いた大型高級車のコンセプトモデルである。そのほか、「Aクラス」の将来像を示す「Concept Aクラス」や、日本初公開となる新型の「Bクラス」と「Mクラス」、「SLS AMG ロードスター」などが見どころとなっている。
当日の会場には、以下のモデルが並ぶ見通し。(※印は日本初公開モデル)
【メルセデス・ベンツ】
・F125!(※)
・Concept Aクラス(※)
・B180 ブルーエフィシェンシー(※)
・B180 ブルーエフィシェンシー Night package(※)
・C180 ブルーエフィシェンシー
・C200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド ステーションワゴン
・C250 ブルーエフィシェンシー クーペ Edition1
・E350 ブルーエフィシェンシー
・E350 ブルーテック ステーションワゴン
・E350 ブルーエフィシェンシー カブリオレ
・S550 ブルーエフィシェンシー ロング
・SLK350 ブルーエフィシェンシー
・ML350 4MATIC ブルーエフィシェンシー(※)
・G550 long Edition Select
・GLKクラス GLK 300 4MATIC Lite
・V350 AMBIENTE long Edition 125
・C63 AMG クーペ Black Series(※)
・CLS63 AMG
・SLS AMG ロードスター(※)
【マイバッハ】
・57S
【スマート】
・フォービジョン(※)
・フォーツー エレクトリックドライブ(※)
・フォーツーカブリオmhd smart BRABUS tailor made(※)
(webCG 関)
-
NEW
実力検証! SUV向けプレミアムタイヤ「ブリヂストンALENZA LX200」を試す
2026.3.62026 Spring webCGタイヤセレクション<AD>目指したのは、人気車種となっているSUVとのベストマッチ。ブリヂストンが開発した新プレミアムタイヤ「ALENZA(アレンザ)LX200」は、どんな乗り味をもたらすのか? モータージャーナリスト石井昌道が試乗を通して確かめた。 -
NEW
BYDシーライオン6(FF)
2026.3.6JAIA輸入車試乗会2026“中国の新興ブランド”BYDにあこがれは抱かずとも、高コスパの評判が気になる人は多いだろう。では、日本に初導入されたプラグインハイブリッド車のデキは? 初めて触れたwebCGスタッフがリポートする。 -
NEW
実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?
2026.3.6デイリーコラム5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。 -
NEW
「ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド」発表会の会場から
2026.3.5画像・写真ジープブランドのコンパクトSUV「アベンジャー」に、4WDのハイブリッドバージョン「アベンジャー4xeハイブリッド」が追加された。その発表会(2026年3月5日開催)の場に展示された同モデルの外装・内装を写真で紹介する。 -
NEW
スバル・トレイルシーカーET-HS プロトタイプ(4WD)【試乗記】
2026.3.5試乗記スバルから本格的な電気自動車の第2弾となる「トレイルシーカー」が登場。前後のモーターから繰り出すシステム最高出力はドーンと380PS。ただし、それをひけらかすような設定にはしていないのがスバルらしいところだ。スノードライブの印象をお届けする。 -
ホンダ・インサイト
2026.3.5画像・写真4代目はまさかの電気自動車(BEV)! ハイブリッドからBEVへ、4ドアセダンからSUVへと変身して、「ホンダ・インサイト」が復活を遂げた。ドアトリム/ダッシュボードヒーターにアロマディフューザーと、新たな快適装備を満載したその姿を、写真で紹介する。