ロータス、「エリーゼS」など日本初を3台展示
2011.11.14 輸入車■ロータス、「エリーゼS」など日本初を3台展示
英国ロータスカーズの正規輸入代理店LCIは、2011年11月30日のプレスデイで幕を開ける東京モーターショーに、日本初公開の車両を3台出展する。
一番の注目は、2011年9月のフランクフルトショーで発表された「エリーゼS」。従来の上級グレード「エリーゼSC」に代わるモデルで、最高出力220ps、最大トルク25.5kgmを発生する新しい1.8リッター直4スーパーチャージャーエンジンを搭載する。
そのほか、350psの3.5リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載する「エヴォーラS」のオートマチック仕様「エヴォーラS IPS」や、ステアリングコラムのパドルでシフト操作ができるSPS(シリアル・プレシジョン・シフト)仕様の「エリーゼ クラブレーサー SPS」が展示される。
3台とも、日本への導入は2012年春予定とのこと。
(webCG ワタナベ)
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