目指したのはデザインにおける最高峰 「ベントレー・ベンテイガ アルテナーラエディション」登場

2026.03.10 自動車ニュース webCG 編集部
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ベントレー・ベンテイガ アルテナーラエディション
ベントレー・ベンテイガ アルテナーラエディション拡大

英ベントレーモーターズは2026年3月9日(現地時間)、「ベントレー・ベンテイガ」の特別仕様車「ベンテイガ アルテナーラエディション」を発表した。国内での注文受け付けは、同年3月10日に開始される。

 
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アルテナーラエディションは、「高度なクラフトマンシップと存在感の強さ」を特徴に掲げ、「コンテンポラリー ラグジュアリーの新たな頂点」とうたわれる特別仕様車だ。

車名は、アフリカ北西部に位置するグラン・カナリア島で最も標高の高い村、Artenara(アルテナーラ)から。標高約1200mメートルに位置するこの村は、ベンテイガの名称の由来となった「ロケ・ベンテイガ」の峰を望む地として知られる。

ベンテイガ アルテナーラエディションにおいては、ロケ・ベンテイガの山をモチーフにしたデザインがフェイシアのエッチングとして表現されるほか、レーザー加工によるパーフォレーションパターンとしてシートやドアに施される。さらに、22インチのグレー&ポリッシュ仕上げのホイールや、マリナーの新しいダブルダイヤモンドグリルなど、多くのマリナーオプションが組み合わされる。「Artenara Edition」バッジを配したウイングベントも特別なアイテムのひとつだ。

そのほかエクステリアについては、ベントレーのデザインチームによりキュレーションされた8種類の車体色(Beluga、Granite、Pale Brodgar、Glacier White、Sequin Blue、Dark Sapphire、Verdant、Havana)を用意。ボディーカラーと同色のロワーブライトウエアが採用されている。

パワートレインについては、標準ホイールベース(SWB)モデルではV8またはV6ハイブリッドが選択可能。エクステンデッドホイールベース(EWB)モデルはV8エンジンのみとなる。

また、ベンテイガのラインナップ全体にかかわる新たな取り組みとして、ボディーカラーに新色「Dark Teal」(ミッドブルーにグリーンのニュアンスを織り交ぜたメタリックカラー)を追加設定。さらに、23インチの「Super Lux」ホイールが、今回のアルテナーラエディションのほか、「アズール」や「EWBマリナーモデル」のオプションとしてラインナップされている。

(webCG)

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