トヨタがハイブリッド車「プリウス」を一部改良 機能・装備を強化
2026.07.01 自動車ニュース 拡大 |
トヨタ自動車は2026年7月1日、ハイブリッド車「プリウス」に一部改良を実施し、同日、販売を開始した。
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今回の改良は機能・装備の強化が中心となっており、全グレードにおいて「車速感応オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付き)」を標準で採用。上級グレード「Z」では、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」にアダプティブハイビームシステムが標準で加わった。
また4WDモデルではドライブモードに「SNOW EXTRA」を追加。ボディーカラーには、「X」を除く全グレードに「ニュートラルブラック」を新設定した。
ラインナップと価格は以下のとおり。
【ハイブリッド車】
- X(FF):279万6200円
- X(4WD):304万9200円
- G(FF):332万4200円
- G(4WD):357万7200円
- Z(FF):399万8500円
- Z(4WD):425万1500円
【プラグインハイブリッド車】
- G(FF):388万4100円
- Z(FF):464万5300円
これらに加え、KINTOのサブスクリプションサービス向けにハイブリッド車の「U」グレードも設定。FF車が月額2万2770円から、4WD車が同2万5080円からの費用で利用可能となっている。
(webCG)

































