■近距離専用? 「スイフト プラグイン・ハイブリッド」
「小さなクルマ、大きな未来」をテーマとするスズキは、2009年10月21日のプレスデイで幕を開ける東京モーターショーに、プラグイン・ハイブリッド車「スイフト プラグイン・ハイブリッド」を出展する。
■20km以下なら、ガソリン消費ゼロ
「スイフト プラグイン・ハイブリッド」は、「スイフト」をベースに駆動用モーターとリチウムイオンバッテリーを搭載。さらに発電用エンジンとして、軽自動車用エンジンを採用したシリーズ式ハイブリッド車。
基本コンセプトは「日常の必要最小限の距離を電気自動車として走る」こと。
「軽自動車ユーザーが1日に走行する距離は、20km以内」という声が多いことから、バッテリー電力によるモーター駆動で走る距離、すなわち電気自動車としての航続距離を20kmに定めて企画された。バッテリーが少なくなった場合は、エンジンによる発電でバッテリーに電力を供給するため、急に止まってしまうという不安はない。家庭用100V電源で3時間以内、200Vでは100Vでの充電時間の約30%短い時間でフル充電できるとのことだ。
(webCG ワタナベ)
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