■【出展車紹介】「日産GT-R」、デビューまで秒読み
2007年10月26日から「第40回東京モーターショー」が一般公開される。日産自動車はコンセプトカー4台とともに、市販“決定”車「GT-R」を高々と展示する予定だ。
■コンセプトカーじゃない!
既報の通り、日産自動車は、年内の発売が予定されているハイパフォーマンスカー「GT-R」について、情報の開示を進めている。
9月26日からは、GT-R専用ウェブサイト(http://www.gtrnissan.com)を6カ国語で立ち上げ、同日より先行予約の受け付けを開始。価格は700万円台後半からと決まった。
さらに、今年12月の発売開始時には「日産ハイパフォーマンスセンター」を日本全国160か所に設置し、サービス体制を充実させることが告げられた。
GT-Rの正式なデビューの場は、「東京モーターショー2007」のプレスデー初日(10月24日)。昼過ぎには、すべてが明らかになると噂される。
同社は、ショーのキーワードを「SHIFT_(シフト)」と定め、「すべての日産車にPIVO2とGT-Rの情熱と革新が込められている」とアピールしている。
(webCG 関)
拡大
|
新着記事
-
NEW
クルマの乗り味の“味”って何だ?
2026.1.20あの多田哲哉のクルマQ&A「乗り味」という言葉があるように、クルマの運転感覚は“味”で表現されることがある。では、車両開発者はその味をどう解釈して、どんなプロセスで理想を実現しているのか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
プジョー208 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.1.20試乗記「プジョー208」にマイルドハイブリッド車の「GTハイブリッド」が登場。仕組みとしては先に上陸を果たしたステランティス グループの各車と同じだが、小さなボディーに合わせてパワーが絞られているのが興味深いところだ。果たしてその乗り味は? -
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。
