フェラーリと“アイスマン”キミ・ライコネン(中央)の復活。チームメイトのフェリッペ・マッサ(左)を従えてのスクーデリア今シーズン初の1-2フィニッシュとなった。ルイス・ハミルトン(右)は8戦全戦で表彰台という大記録を更新中。驚異の新人はポイントリーダーの座を守っている。(写真=Ferrari)
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フェラーリと“アイスマン”キミ・ライコネン(中央)の復活。チームメイトのフェリッペ・マッサ(左)を従えてのスクーデリア今シーズン初の1-2フィニッシュとなった。ルイス・ハミルトン(右)は8戦全戦で表彰台という大記録を更新中。驚異の新人はポイントリーダーの座を守っている。(写真=Ferrari)
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3番グリッドからスタートしたライコネンは、スタートの1コーナー手前で2位ハミルトンを抜き、トップのマッサを追った。勝負の分かれ目は最後のピットストップ。マッサより長いスティントが奏功し、ライコネンは首位奪取に成功した。(写真=Ferrari)
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ホンダは、8戦目にしてようやくのポイント獲得。ジェンソン・バトン(写真)は8位でゴールし、1点を手に入れた。
なお自動車メーカーのワークスチームとしてはランキング最下位の9位。下にはトロロッソとスパイカー(ともに無得点)のみ。“Bチーム”スーパーアグリはポイント4点で8位。これからの巻き返しなるか?(写真=Honda)
『第8戦ライコネン起死回生の勝利、フェラーリ初1-2【F1 07】』の記事ページへ戻る