-
1/9販売開始からの累計販売台数は世界で20万台。そのうちの90%が北米、日本、欧州の3市場で占められている。販売台数の最多は北米で、9万台超、日本は2番目で約5万台、欧州は約4万台。
-
2/9
-
3/973km走ってバッテリー残量は8目盛。124km走行可能と表示されているので、単純に計算して197km走行可能ということになる。
-
4/9リーフタクシーの運転手をしていた時、よく走った皇居周辺にて。後ろに見えるのが東京駅。
-
5/9千代田区役所の地下駐車場にある急速充電施設。利用料は必要なく、駐車料金も30分までは無料。先客の「三菱i-MiEV」。
-
日産 リーフ の中古車webCG中古車検索
-
6/92年半前にはなかった利用についての注意書き。
-
7/9金井冬樹さん。仕事ではもっぱら都内を走っているが、会社も自宅も千葉県。自宅には充電設備があるのだという。
-
8/9久しぶりの充電操作にちょっと手間取ってしまった元リーフタクシー運転手。
-
9/9以前は黒いボディーのリーフタクシーだったが、とても懐かしい風景だ。

矢貫 隆
1951年生まれ。長距離トラック運転手、タクシードライバーなど、多数の職業を経て、ノンフィクションライターに。現在『CAR GRAPHIC』誌で「矢貫 隆のニッポンジドウシャ奇譚」を連載中。『自殺―生き残りの証言』(文春文庫)、『刑場に消ゆ』(文藝春秋)、『タクシー運転手が教える秘密の京都』(文藝春秋)など、著書多数。
日産 リーフ の中古車webCG中古車検索
矢貫 隆の現場が俺を呼んでいる!?の新着記事
-
第31回:「制限速度120km/h へ引き上げ」の背景にあるもの(最終回)
絶対の自信あり 2016.8.11 交通事故が多発し「スピードは悪」とされた時代には考えられなかった制限速度の見直し。時代は変わり、今回警察庁は高速道路の制限速度引き上げを決定した。その理由は? 背景には何があるのか? シリーズ最終回。矢貫 隆が解説する。 -
第30回:「制限速度120km/hへ引き上げ」の背景にあるもの(その3)
「なぜ120km/hなのか」のわけ 2016.8.4 賛否両論ある高速道路の制限速度引き上げ問題。制限速度を引き上げるにしても、なぜ120km/hなのか? それには「自動車専用道路の設計速度」が関係しているという。矢貫 隆が詳しく解説する。 -
第29回:「制限速度120km/hへ引き上げ」の背景にあるもの(その2)
印象と現実は違う、かも 2016.7.28 高速道路の制限速度引き上げについては、自動車の性能や実勢速度を考えれば当然という声もあれば、速度差が大きくなって危険が増えるのでは、という意見も。他車との速度差があると何が起きるのか? 速度引き上げ想定道路のひとつ、新東名を走ってみた。 -
第28回:「制限速度120km/hへ引き上げ」の背景にあるもの(その1)
プロローグは「昔の思い出」 2016.7.21 警察庁の発表直後こそメディアは120km/h時代の到来を報じたが、それから3カ月、なぜ今、なのか、なぜ120km/hなのか、なぜ限定的な区間だけなのか等についての続報がいっこうに伝わってこない。だから矢貫 隆が、今、それを語る。 -
第27回:元リーフタクシー運転手、最新型リーフに仰天する(最終回)
俺、感動しちゃったよ(小さな旅編) 2016.4.14 最新型「日産リーフ」で横浜から小田原の漁港に向かった、元リーフタクシー運転手の矢貫 隆。「航続距離200kmはいける」「約6000基の急速充電器」という数字のすごさを実感しながら、今回の旅を振り返る。
新着記事
-
NEW
ニュルブルクリンクでテストする一番の理由とは?
2026.10.20あの多田哲哉のクルマQ&A高性能車の宣伝において、しばしば「ニュル(ドイツのニュルブルクリンク北コース)で鍛えた」「ニュルで〇秒を記録した」という言葉が使われる。では、ニュルで車両を開発する最大のメリットとは? 元トヨタの多田哲哉さんに聞いた。 -
トヨタ・ランドクルーザー“300”GRスポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.10.19試乗記トヨタの「ランドクルーザー“300”」にハイブリッドパワートレイン搭載モデルが登場。環境負荷低減のために牙を抜かれた……どころか、電気の力を味方に、さらに力強さを増しているから面白い。愛知県のオフロードコースで乗った印象をリポートする。 -
フェラーリが「日本上陸60周年」 記念祭から“ブランドの今とこれから”を読む
2026.10.19デイリーコラム「日本上陸60周年」を祝うファン感謝イベントを開催したフェラーリ。自動車界に燦然と輝くハイブランドは、いま何を目指しどこに行こうとしているのか? 経営トップの談話を交えながら推察してみよう。 -
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。





























