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2/232016年3月に発売された「プジョー2008」の特別仕様車「CROSSCITY」。2015年2月にも同名のモデルが限定で販売されているが、その内容は大きく異なるものとなっている。
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3/23専用デザインのシートやドアグリップ、フロアマットなどでコーディネートされた「2008 CROSSCITY」のインテリア。
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4/23シートはファブリックとテップレザーのコンビタイプで、前席にはヒーターが標準装備される。
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5/23「ERIDAN」と呼ばれるツートン仕様の17インチアルミホイールと、ボディーサイドを飾るステッカーも「2008 CROSSCITY」の特徴となっている。
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6/23外観では、ルーフレールやフロント/リアのアンダーガードなどがSUVらしい力強さを強調。また特別装備としてブラック塗装のドアミラーが採用される。
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7/23センターコンソールに備わるタッチパネル式のインフォテインメントシステム。ステアリングホイールのスイッチでも操作可能で、カーナビゲーションの機能も用意されている。
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8/23新たに採用された1.2リッター直3直噴ターボエンジン。110psの最高出力と20.9kgmの最大トルクを発生する。
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9/23「2008 CROSSCITY」にはアイドリングストップ機構が標準装備される。燃費はJC08モード計測で17.3km/リッター。
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10/23ラフロードを行く「2008 CROSSCITY」。駆動方式はFFだが、165mmの最低地上高と「グリップコントロール」の採用により、十分な走破性能が確保されている。
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11/23駆動輪に伝わるエンジントルクやブレーキを制御することで、滑りやすい路面での走行をサポートする「グリップコントロール」。走行モードは、センターコンソールに備わるダイヤル式のコントローラーで選択する。
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12/23テールゲートに装着された「2008」のロゴバッジ。
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13/23ワインディングロードを行く「2008 CROSSCITY」。外装色には「パール・ホワイト」「エメラルド・クリスタル」「トルマリン・レッド」「ペルラ・ネラ・ブラック」「プラチナ・グレー」「ビアンカ・ホワイト」の全6色が用意される。
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14/23シートに施されたグリーンのステッチ。よく見ると、背もたれのファブリックにもグリーンのアクセントが用いられている。
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15/23ボディーサイドのストライプと対となる模様が用いられたフロアマットと、「PEUGEOT」のロゴが施されたフロントドアステップガード。ともに「2008 CROSSCITY」の専用装備となる。
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16/23トランスミッションには従来モデルのシングルクラッチ式5段ATに代わり、トルコン式6段ATを採用。手動での変速も可能となっている。
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17/23タイヤサイズは205/50R17。グッドイヤーのオールシーズンタイヤ「ベクター 4シーズンズ」が装着されている。
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18/23「2008 CROSSCITY」は、低回転域から大きなトルクを発生する1.2リッター直噴ターボエンジンの採用により、街中でも痛痒(つうよう)感なく走ることができる。
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19/23ダッシュボードの右端に備えられた、アイドリングストップ機構のオン/オフスイッチ。よく見ると、「C」の文字が矢印となっている。
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20/23「iコックピット」と呼ばれる、最新のプジョー車に共通する運転席の操作レイアウト。メーターは小径のステアリングホイールの上から確認する形となる。
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21/23ラゲッジルームの容量は、後席を起こした状態で360リッター、たたんだ状態で1172リッター。床下にも収納スペースが設けられている。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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22/23アウトドアレジャーに好適な「2008 CROSSCITY」だが、取り回しのしやすいボディーサイズや運転のしやすさ、荷室の広さなどから、普段使いでも重宝するはずだ。
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23/23プジョー2008 CROSSCITY

竹岡 圭
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