-
1/14
-
2/142015年10月15日に発売された「ロードスターNR-A」。試乗車にはパーティレース指定部品のマツダスピード製「ロールバー」が装備されていた。
-
3/14サイドバーが存在を主張する、ドア開口部の様子。頭上にもバーが張り出しているため、乗り降りはかなり大変だった。
-
4/14写真のボディーカラーは「アークティックホワイト」。「NR-A」ではハイマウントストップランプカバーがブラック塗装となる(他グレードはボディー同色)。
-
5/14「NR-A」は、エントリーグレード「S」をベースにシャシーを強化。さらに、トルクセンシング式スーパーLSDやビルシュタイン製車高調整機能付きダンパーも装備される。
-
マツダ ロードスター の中古車webCG中古車検索
-
6/14インテリアはベース車よりも簡素な仕立てとなる。シフトノブとパーキングブレーキレバーは本革製ではなく樹脂製に、またスイッチ類のないシンプルなステアリングホイールが装着される。
-
7/14ホイールは「NR-A」のみシルバー塗装となる。「RS」と同様に前後とも大径ブレーキローターが装着されている。
-
8/14「NR-A」のシートは「S」「Sスペシャルパッケージ」と同じもの。ロールバーを装備するのであれば、スポーツシートの装着は必須だ。
-
9/14最高出力131psを発生する1.5リッター直4エンジン。エンジンルームには、ボディー剛性を強化するフロントサスタワーバーが備わる。
-
10/14箱根のワインディングロードを行く「ロードスターNR-A」。車両重量は「Sスペシャルパッケージ」と同じ1010kg。
-
11/14乗り心地は硬すぎることなく、街乗りでの仕様にも十分に対応可能。フラットな姿勢を保つシャシーのセッティングも絶妙だった。
-
12/14試乗車には195/50R16サイズの「ブリヂストン・ポテンザRE-11」が装着されていた。ちなみにパーティレースの指定タイヤは、同サイズの「ポテンザRE-71R」。
-
13/14「NR-A」は、ドライビングプレジャーを強く感じられる、最も魅力的な「ロードスター」だった。
-
14/14マツダ・ロードスターNR-A

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
マツダ ロードスター の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
-
マツダCX-5 L(4WD)【試乗記】 2026.8.19 マツダの販売の中軸を担うミドルクラスSUV「CX-5」が、3代目にフルモデルチェンジ。その完成度にはどうしても期待してしまうところだが、実車の仕上がりはどうだったのか? 絶対に失敗の許されない、マツダの基幹車種の実力に触れた。
-
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】 2026.8.18 クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
-
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】 2026.8.17 BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
新着記事
-
NEW
OEM車で自社製品らしさを出すために、多田さんだったら何をする?
2026.8.25あの多田哲哉のクルマQ&A他メーカーが開発したクルマを、自社製品として別の名前でユーザーに供給するOEM車。エンジニアの工夫次第で、オリジナルとは異なる独自の個性を出すことはできるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
NEW
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】
2026.8.25試乗記BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。 -
NEW
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】
2026.8.25試乗記カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。 -
NEW
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】
2026.8.24試乗記スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。 -
デビュー4年でどう変わる? 最新型「トヨタ・クラウン クロスオーバー」の詳細を予測する
2026.8.24デイリーコラム2022年7月のデビューから4年がたち、仕様変更が予告された「トヨタ・クラウン クロスオーバー」。では、どこがどう変わるのか? 最新型の発売を前に、さまざまな角度からポイントを予測してみよう。 -
トヨタRAV4アドベンチャー(前編)
2026.8.23思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」に試乗。ご存じのとおり今やトヨタの屋台骨を支えるSUVであり、先代モデルではグローバルでの年間販売台数が100万台に到達。世界で最も多く販売されるトヨタ車の6代目だ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。





























